こだわりのポイント
屋根には多くの釘が用いられています。その釘によって屋根材や棟板金などを固定しています。そして、その釘は経年劣化によって浮いてしまう傾向があります。一般的に7年から10年ほどで少しずつですが釘が抜けてしまいます。そして、そんな釘浮きを放置することは非常に危険です。浮いた釘を放置することで雨水が浸透し貫板が傷み雨漏り修理が必要になってしまうからです。
当社では雨漏り修理を未然に防ぐために必要な釘浮き補修も行っております。無料見積もりを行っているため、料金を確認したい!一度、見てもらいたい!といった方でもお気軽にご相談を頂ければと思います。年中無休で対応させて頂きます。
お客様からのコメント
築26年になる大阪府岸和田市の我が家は至る所の劣化が目立つ状態でした。雨漏り修理などのメンテナンスが必要だとは思いつつも先延ばしにしてきた結果、釘浮きが目立つようになってしまいました。台風の季節が近づき不安になったため、こちらに見積もりをお願いすることにしました。
料金次第では釘浮き補修を行わない可能性もあるため、電話では事前にあくまでも見積もりだけになる可能性があること。それでも、本当に無料なのか確認しました。その結果、「大丈夫です」と返事があり、安心して見積もりをお願いすることができました。
見積もりをした結果、本来なら本格修理をお勧めすると言われたものの、我が家の経済状況を伝え、必要最低限の釘浮き補修のみ対応してもらうことになりました。見積もり金額が22000円と安く、22000円で台風時期を安全に過ごすことができると思えば安いと思いお願いしました。
担当者からのコメント
当社では様々な屋根補修を請負っております。雨漏り修理で最も多い修理箇所は屋根です。そんな屋根には様々な屋根材が用いられており、それらに合わせた修理が必要となります。今回ご依頼を頂いた大阪府岸和田市にお住いのお客様のお宅の場合は、築26年のお宅で本格修理も必要なものの、今回はお客様のご希望にお応えする形で部分修理にて対応させて頂きました。
大阪府岸和田市にお住いのお客様より、あくまでも見積もりだけお願いしたいとお電話を頂きました。当社では無料見積もりを実施しているため、見積もりだけでも何も問題はございません。そのようにお伝えしお見積もりのため、お伺いさせて頂きました。その結果、最低でも釘浮き補修が必要だとわかり、費用を抑えたいというお客様のご希望を叶える形で釘浮き補修のみを行うことになりました。
屋根材から浮いた釘をすべて確認し打ち込みを開始。もちろん、事前に中の土台となる垂木に問題がないかなどの確認を行いました。幸いにも腐食などがなかったため、全ての釘を打ち込んだ後、必要に応じてコーキングを打ち補強を行いました。釘浮き補修は、このように浮いた釘を打ち込みコーキングで補強を行えば完了です。これで、雨漏りの心配や台風で屋根材が飛ばされる心配もなくなります。
今回はお客様のご希望で釘浮き補修のみとなりましたが、屋根材の劣化から考えると、早めに本格修理を行うことをお勧めさせて頂きました。最後、今回の料金支払いは便利なクレジットカード決済をご利用頂きました。

