雨漏り修理事例(交野市森北)

2016.09.06

本格修理 大阪府交野市

交野市森北の雨漏り修理

  • 築年数

    22年

  • 施工期間

    10日

  • 費用

    90万円

こだわりのポイント

台風などの強風で建物の部材が飛ばされることは少なくありません。もちろん、きちんと施工またはメンテナンスを行っている建物の場合は、そう簡単に飛ばされることはありませんが、施工不良やメンテナンス不足により強風で棟板金や瓦が飛ばされることは多くなります。
当社は雨漏り修理専門業者です。そういった建物の部材全般の修理を行っております。雨漏り修理が必要な時やそうでないときでも、いつでもお電話ください。年中無休で迅速に対応させて頂きます。

お客様からのコメント

10年ほど前に、一度、棟板金が台風で飛ばされて修理してもらったことがあるのですが、今度は雨漏りが起き困っていたところをこちらに助けてもらいました。自宅は大阪府交野市にある築22年の家で棟板金以外は修理をしたことはありませんでした。どこから雨漏りしているかもわからず、とにかく、雨漏りを止めなければと思いネットで検索。すぐに対応可能という点から、こちらに電話をかけました。
電話で雨漏りしていて困っていることを伝えると、バスタオルなどを使った雨漏りの応急処置方法を教えてくれました。その後、自宅がある大阪府交野市の住所を伝え40分ほどで到着可能と返事がありました。想像以上に対応が早く驚いたほどです。
本当に40分ほどで到着し調査が開始されました。屋根からの雨漏りで間違いはなく、調査の結果、棟板金が浮いていることがわかりました。固定釘を打ち込んだあとの防水処理が甘く土台まで腐っていると聞いたときはショックでした。完璧な雨漏り修理には棟板金の修理だけでは難しいと言われ、説明を受けた通りにお任せすることにしました。高額な費用で初めは動揺しましたが、結果的にはお任せして良かったと思っています。作業は丁寧で仕上がりも想像以上に良かったです。

担当者からのコメント

棟板金は屋根材の中でも問題が発生することが多く、釘打ちから雨漏りが発生する、棟板金が飛ばされてしまう、といったことは少なくありません。
雨漏り修理のご依頼を頂き、大阪府交野市内で調査を行った結果も棟板金からの雨漏りでした。10年ほど前に棟板金が台風で飛ばされ新しい棟板金に交換されたとのことでしたが、その際の施工の甘さから雨漏りが発生した可能性が高い状況でした。そのため、今回は葺き替え工事を行うことになりました。
葺き替え工事とは、屋根材をすべて新しいものに交換する施工を指します。今回の場合は、下地材において全面交換は不要でした。雨漏り発生個所の下地材は、もちろん、新しいものに交換します。ただ、離れた場所で下地に問題のないところは、そのまま再利用することで費用を抑えることができました。防水シートにおいては、すべて新しいものに交換し新しい屋根材を設置。棟板金も釘浮きが起きないよう、きちんと施工を行い気になるところは防水処理も行いました。
今回は雨漏り修理として葺き替え工事を行いました。棟板金から侵入した雨水ですが、長期間放置することで屋根全体の腐食につながっていました。葺き替え工事をご提案させて頂いた当初は動揺されていたお客様でしたが、最終的には工事をして良かったと喜んで頂くことができました。

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