大阪府門真市向島町にて雨漏りの原因となっていた瓦屋根の破損箇所を部分修理
こだわりのポイント
瓦屋根はその名前の通り、和瓦や洋瓦、平板瓦といった瓦を素材として用いた屋根のことです。
日本でとくにシェア率が高いと言われているガルバリウム屋根などに比べると瓦屋根は耐久性に優れており、平均寿命も長いと言われています。
暑さや寒さに強く劣化もしにくいので、サビが発生しやすい沿岸部でも多く利用されています。
しかし一方で、瓦屋根は瓦1枚1枚がある程度の重量を持つため、屋根全体もほかの屋根に比べると重くなってしまうのがネックです。
そのため、地震や強風といった災害で瓦が破損、脱落し、それが雨漏りの原因になったり、家人の怪我につながったりするケースも少なくありません。
しかし瓦屋根のどこに問題があり、どのような対処をすれば良いか判断するためにはプロの視点が必要です。
弊社の瓦屋根修理では、全体修理だけでなく部分修理にも対応しています。
部分修理で瓦を交換する際は、必要最小限の瓦だけに処置をおこない、なるべく廉価かつ短期間で対応するのがこだわりのポイントです。
瓦屋根の家にお住まいの方で、破損や雨漏りにお悩みの方はお気軽にご連絡ください。
お客様からのコメント
8月の中旬から2階の書斎で雨漏りのような変な音が天井付近から聞こえ始めました。
家は築19年ですが、何年か前に瓦屋根のメンテナンスを実施しています。
すぐに劣化するようなことはないと聞いていたので音は気のせいかとも思ったのですが、被害が大きくなってからではマズイと思い、早めに対処してくれそうな業者に連絡しました。
電話をすると40分程度で来てくれるとのことでしたが、実際は30分程度で来てくれてかなり早かった印象です。
屋根の場所などについて詳しく話すと、すぐに屋根に登って調査してくれました。
すると書斎の上の位置の屋根瓦が1枚なくなっており、周囲の瓦にもひびが入っていたようです。
明確なことはわからないのですが、少し前に台風で強風が吹いていたのでその際に飛来物などで破損したのかもしれません。
どうやらまだ雨漏りは起こっておらず、屋根全体の状態も問題がなかったようなので部分修理をお願いしました。
29,000円で見積もりを出していただき、合計3日の修理で工事は完了しました。
急な連絡でも即日対応してもらえたのがありがたかったです。
担当者からのコメント
大阪府門真市向島町にお住まいのお客様から、築19年の家の瓦屋根から雨漏りのような音が聞こえるので調査してほしいとの連絡があり、40分ほどで現場に到着できるとお伝えしました。
立地が事業所に近く天候も良かったので、実際にかかった時間は少し短い30分程度です。
あらためて詳しいお話を聞き屋根に登って調査してみると、書斎付近の瓦が1枚脱落しているのを発見しました。
また周囲の3枚の瓦にもひびや大きめの傷が確認できます。
ただし、瓦が破損している箇所の防水シートは無事であり、周辺を確認しても雨漏りは発生していません。
お客様に話を聞くと、少し前に強風が吹いていたそうなので、それが原因だと考えられます。
水を流して確認してみると、防水シートや瓦に水滴が当たる音が室内に響いていたことがわかりました。
お客様に現状をお伝えし、部分修理のプランを提示させていただきました。
あらためてご依頼をいただいたので、同じ種類の瓦を準備し、差し替えと接着剤による固定をおこない、3日で修理を完了しております。
普段からしっかりメンテナンスをおこなっている屋根だったので、瓦の破損や雨漏りの被害も最小限に抑えられたようです。

