こだわりのポイント
日本瓦の場合はメンテナンスが不要と思われていることも多いようですが、決して生涯メンテナンスが不要というわけではありません。日本瓦の場合、耐久性は高く瓦本体にメンテナンスは不要でも、下地の漆喰などは雨風の影響を受け劣化します。そのため、一般的には30年ほどで全面的な葺き替え工事が必要とも言われています。
当社では様々な屋根材の雨漏り修理を行っております。日本瓦も例外ではありません。状況を判断し葺き替え工事を行う雨漏り修理が必要か。それとも、漆喰入れなどの部分修理で対応かのうか。などを確認させて頂きます。お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。
お客様からのコメント
築28年になる自宅は両親と大阪府泉大津市内で同居する時に建てた家です。父の意見を取り入れ日本瓦を使用していたため、メンテナンスフリーだと思っていました。ところが、瓦に隙間が見えるようになり、そこから雨水が入り込んでいるように見え怖くなり、こちらに相談しました。こちらを選んだ理由は雨漏り修理専門業者だという点と無料見積もりを行っている点でした。また、瓦の補修実績もあり、その点も按針できると決め手になりました。
電話で雨漏りはしていないと伝えたうえで、瓦に隙間があり心配だと伝えました。見積もりは予約もできるということだったので、日曜日の午後にお願いしました。土日祝でも利用可能で助かりました。
見積もりの結果、瓦には漆喰が使用されていて、その漆喰の劣化によって隙間ができていることがわかりました。今なら必要な個所の漆喰入れのみで補修することができるというのでお願いしました。3日間かけ27000円で補修してもらいましたが、仕事は丁寧で仕上がりには満足しています。
担当者からのコメント
日本瓦の場合、メンテナンスフリーと思われている方もいらっしゃいますが、それは、あくまでも日本瓦本体のみの話です。屋根には日本瓦以外に下地材や漆喰などが使用されており、これらは決してメンテナンスフリーではありません。
先日、大阪府泉大津市にお住いのお客様も日本瓦はメンテナンスフリーだと思われていたようで、お見積もりの際に、屋根の構造などについて詳しくご説明させて頂きました。お客様に詳しくご説明することで、安心してご依頼頂けると思っております。そして、お客様のお宅の場合は、漆喰が経年劣化しており漆喰入れの補修が必要だとお伝えし施工させて頂くことになりました。
お客様のお宅の漆喰は欠けている個所や減っている個所があり、それらを補修させて頂きました。古い漆喰の上から補修するのではなく、かならず、古い漆喰を取り除きます。劣化が進む漆喰は手で簡単に取り除くことができます。綺麗に劣化した漆喰を取り除いた後は新しい漆喰を詰め込み最後はコテを使って仕上げます。すべての箇所の漆喰入れを行い、今回の作業は終了しました。
大阪府泉大津市にあるお客様のお宅の場合、日本瓦本体や外壁自体は劣化が少なく、メンテナンスはまだ不要な状態でした。そのため、早期に漆喰の劣化に気付かれ部分補修を行うことで雨漏り修理を回避することができ良かったと思います。お客様にも、そのようにお伝えし、最後、お支払いはクレジットカードをご利用頂きました。

