こだわりのポイント
雨漏り修理のご依頼を頂く際に、雨漏りが再発して困っているといったご相談を頂くことがあります。この場合は新築当時の施工ミスが多く、きちんと雨漏りの原因を確認し雨漏り修理を行わなければ、何度も雨漏りが再発する可能性があります。
当社にご相談を頂ければ、なぜ、雨漏りが起きたのか、原因を確認し修理させて頂きます。急な雨漏りでもご安心頂けるよう、当社は年中無休で営業しております。そのため、土日祝日でも結構です。いつでも、お電話1本で駆けつけます。
お客様からのコメント
大阪府東大阪市に建売を購入した数年後に、一度、雨漏りの経験をしています。その時は建物を建てたハウスメーカーに雨漏り修理を依頼し対応してもらいました。それから、数年が経ち、大阪府東大阪市内で大雨が降った翌日、また、雨漏りが起きてしまいました。同じところに修理をお願いしても意味がないと思い、今回は別の業者にお願いしようと、こちらにお願いしました。
雨漏りしているため、すぐに来てほしいこと。数年前にも雨漏りが起きて、おそらく、同じ場所からの雨漏りだと思われることなどを伝え、できるだけ早く見に来てほしいとお願いしました。すぐにスケジュールを確認してくれて、1時間以内に担当者を派遣すると返事があり待つことにしました。
40分ほど待っているとインターホンが鳴り担当者が到着しました。室内と屋外を確認してもらい、やはり、数年前と同じ場所で雨漏りしていることがわかりました。谷樋が雨漏りの原因になっていることがわかり、新しい谷樋に交換する本格修理をお願いすることになりました。施工方法の説明なども詳しく、前回の修理とは明らかに違いました。こちらにお願いして正解だったと思っています。
担当者からのコメント
屋根の雨漏り修理をコーキングで行う方法はおすすめできません。コーキングで行う雨漏り修理は、あくまでも応急処置です。そのため、すぐに雨漏りが再発してしまいます。
今回、雨漏りの再発でご相談を頂いた大阪府東大阪市にお住いのお客様のお宅もコーキングで雨漏り修理が行われていました。もともと、施工不良があった場所から発生したと思われる雨漏り。そして、その補修はコーキングで行われただけでした。そのため、雨漏りが再発してしまいました。
当社では、このようなコーキングでの修理は行っておりません。経年劣化している谷樋を交換するため周辺の屋根瓦を撤去します。その際、元に戻す際に間違いがないように番号付けを行い管理します。その後、谷樋の下地を整え新しい谷樋を設置しました。野地板の腐食も進んでいたため、これらもすべて新しいものに交換しました。新しい野地板の上に防水シートを貼り、その上から新しい谷樋を設置し、最後に作業する前に取り外した屋根瓦を元の位置に戻し終了しました。
お客様には、今回の修理によって谷樋は新しくなり、谷樋からの雨漏りはしばらくご心配ないことをお伝えしました。「新しい谷樋を設置することで確かに費用の負担が大きくなってしまいますが、雨漏りが再発することを考えると安いぐらいです」とお客様には、お喜び頂くことができました。

