雨漏り修理事例(大東市新田東本町)

2018.10.17

部分修理 大阪府大東市

大東市新田東本町の雨漏り修理

  • 築年数

    16年

  • 施工期間

    3日

  • 費用

    22000円

こだわりのポイント

棟板金は棟板金を固定している釘が浮くことで雨水が入り込み、木材の腐敗、錆びの発生などが起こります。それでも放置し続けることで、雨漏りが発生するだけでなく、風で棟板金が飛ばされ、事故や事件になる可能性もあります。
当社では雨漏り修理の一環として、棟板金の交換も行っております。雨漏り修理が必要でなくても棟板金に変化があった場合は、すぐにご連絡ください。迅速に対応することで、雨漏り修理を防ぐほか事故や事件を未然に防ぐことも可能です。

お客様からのコメント

風が吹くと、大阪府大東市にある我が家の天井からカタカタと音が聞こえるようになりました。初めは気のせいだと思っていたのですが、気になり屋根を見てみると屋根のてっぺんの部材が外れかかっていました。びっくりして、すぐにネットで修理を行う業者を探し、こちらに電話をかけました。
電話で屋根のてっぺんにある部材が取れかかっていると伝えると、その部材が棟板金という部材だとわかりました。そして、その棟板金は放置すると危険だと言われ、その日のうちに見積もりに来てもらいました。年中無休のお陰で、日曜日でもすぐに対応してもらえて助かりました。
確認が終わると、やはり、すぐに棟板金を交換したほうが良いと言われ、見積もりを確認しました。22000円と意外と安い見積もりだったこともあり、すぐに契約しお願いしました。新しい棟板金をきちんと固定してもらうことができ、もちろん、音が響くこともなくなり安心して過ごすことができています。早く対応してもらえて本当に良かったです。

担当者からのコメント

棟板金はスレート瓦などと同じく耐用年数は15年ほどとなります。そのため、耐用年数を超えた棟板金は釘浮きが発生し雨漏り修理が必要になることもあります。
大阪府大東市にお住いのお客様のお宅でも耐用年数15年が過ぎ、棟板金を留めていた釘が数本抜け落ち外れそうになっていました。お電話を頂き、当日にお伺いさせて頂いたのですが、強い風が吹くと、いつ飛んでいくかわからないほどガタガタと揺れていました。そのため、すぐにでも修理したほうが良いとお伝えし、棟板金補修を請負うことになりました。
大阪府大東市が晴天で風も穏やかな日に作業を開始することができました。まずは、取れかかっている棟板金を完全に取り外し下地を確認。下地にまで雨が染み込んでいましたが、今すぐ下地まで交換する必要はなさそうでした。そのため、必要な個所の部分処理を行い新しい棟板金を設置しました。釘で棟板金を固定するのですが、その際もすぐに外れることがないように釘を打ち込む下地を確認しながら、頑丈に釘を固定することができる場所を選び固定しました。
劣化した棟板金を放置することは本当に危険です。台風が直撃してしまうと、あっという間に外れて飛んで行ってしまう可能性もあります。そのため、少しでも釘が出ている、歪んでいる、など見た目の変化があった場合は早めに対処することをお勧めします。幸い、お客様の場合は事故や事件になる前に新しい棟板金に交換することができました。お客様もホッとされたご様子で、「これで一安心です」とおっしゃっておられました。

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