行橋市門樋町で雨漏りの部分修理
こだわりのポイント
雨樋からの水漏れにより、窓から雨が入り込んで雨漏りを引き起こしていました。
状態を調査し、お客様のご予算なども踏まえ、今回は部分修理で対応します。
雨樋のつなぎ目をコーキングで塞いで、水漏れをストップさせる手法です。
ただコーキングを充填しても、耐久性に乏しく、雨漏りを防止できません。
弊社の施工のこだわりポイントとして、以下の点を徹底しています。
水分やゴミが残ったまま作業しないこと、乾燥するとコーキング材が縮むため、少し多めの量を入れることもこだわりです。
また、コーキング材の硬化時間はたっぷり取ることが大切なので、施工期間は2日取らせていただきました。
コーキング材で雨水を止めないようにすることも大切で、雨樋の勾配をなくさないよう配慮しなくてはなりません。
この点、雨樋の内側へ水漏れしないようにと、コーキング材を大量に塗布してしまうと、コーキング材が排水の妨げになってしまいます。
水漏れ対策を徹底するために、ジョイント部の内側と外側にもコーキング材を塗りますが、排水の妨げにならない適切な量を塗るのは、弊社の経験とノウハウが冴えるところです。
お客様からのコメント
ある日、やや大振りの雨が降って来た時、やけに雨音がひどいなと感じて、2階の廊下の窓に様子を見に行ってみました。
少し窓を開けたままだったのですが、そこから雨が大量に吹き込んで、廊下が濡れていました。
これまで、廊下に雨が吹き込むようなことはなかったので、どうしたことかと窓から外を見上げると、雨樋から雨があふれて吹き込んでいる状態です。
雨樋が壊れたと思い、修理業者さんに相談しました。
雨樋交換となるとお金がかかりそうだなと不安だったのですが、部分修理で済むとのことで助かりました。
費用は28,000円で済み、その後雨が降ってもあふれてくることはありません。
施工に2日かけて丁寧に行ってくれたようなので、先日、雹が降るような荒れた天候の日もびくともしませんでした。
雨漏りなどのトラブルはある日突然やってくるので、資金が十分に準備できないこともあります。
こちらの予算や状況を汲んでくれ、丁寧な施工で問題を解決してくれたのはありがたかったです。
この先、雨樋を交換する時期がきたら、またお願いしようと思いました。
担当者からのコメント
築19年のお客様より、雨樋が壊れて水があふれて窓際から吹き込んでいるとご連絡をいただきました。
壊れた原因や時期は不明です。
台風や強風、物の落下なら火災保険での修理ができる可能性もありますが、原因も時期もわからないと難しいです。
そこで、全額自費になることをご了解のうえ、破損部の部分修理をご提案しました。
雨樋のつなぎ目から雨が漏れていたので、コーキング材で部分修理をしていきます。
まず、修理箇所の掃除を丁寧に行ったうえで、養生を行います。
つなぎ目にコーキングを塗るだけでは雨樋の膨張や収縮の動きに耐えられず、簡単に剥がれてしまうので、事前の処理が欠かせません。
修理箇所の掃除と、プライマーを塗布し、しっかりと乾燥させることが大切です。
その後で、コーキング材を充填することで、雨樋との密着性が高まります。
また、ジョイント部の内側と外側にもコーキングを施しました。
これによって長期にわたって水漏れを防ぐことができます。
水漏れの状態によってはコーキングによる部分修理では、数ヶ月で再び破損してしまうこともありますが、丁寧な施工を行っているので万全です。

