大川市下林で雨漏り修理
こだわりのポイント
今回は外壁のひびを補修し、劣化した部分のみを塗装する部分修理でしたが、塗料選びにはこだわっています。
部分修理だから安価な塗料で済ませるのではなく、高性能な塗料を使うのが弊社のこだわりポイントです。
今回用いた上塗り塗料は、次世代型ハイクラスシリコン塗料です。
一般的なアクリルシリコン塗料に比べて、シリコン成分が約3倍含まれているので、耐候性に優れ、紫外線ダメージを防いでくれます。
変退色を抑える無機顔料を用いているので、変色や色褪せも起こしにくいのもメリットです。
さらに、塗膜の劣化をもたらすラジカルの発生を抑制するラジカル制御型白色顔料が配合されているので高耐久です。
そのうえ、遮熱機能も持ち合わせているという高性能でコスパに優れた塗料となっています。
今回は部分塗装のみでしたが、近い将来、全体の外壁塗装をする際も、こうした高性能な塗料を選ぶことをおすすめします。
高性能な塗料は価格が高くなるものの、外壁をしっかり保護して雨漏りを防ぎ、耐用年数が長いので、次の外壁塗装までのスパンが長くなり、中長期的に見ると低コストです。
お客様からのコメント
築22年の2階建ての木造住宅ですが、雨が降った日に1階部分から雨漏りが生じて驚きました。
調査してもらったところ、屋根ではなく外壁の傷みが原因で雨漏りが生じたことがわかり、そんなこともあるのかと衝撃を受けています。
全体的な外壁塗装を提案されたのですが、突然のことでしたので資金的にゆとりがなく、子どもが受験勉強中とのこともあり、短期で修理を済ませたいとお願いしたところ、部分修理のご提案をいただきました。
おかげで施工期間はわずか1日、費用も15,000円と抑えられたので、大変助かりました。
子どもの受験が終わり、資金的にも余裕ができたら、今回対応してくださった修理業者さんに外壁塗装をお願いしようと思っています。
雨漏りは屋根が壊れて起こるものとばかり思っていましたので、外壁の劣化でも雨漏りが起こることを知って本当に驚きました。
それと同時に、これまであまりメンテナンスに力を入れてこなかったので、外壁塗装もしっかりと行っていかなくてはと学ぶことができました。
今回の依頼で良い業者さんとも巡り合えたのも良かったです。
担当者からのコメント
1階部分からの雨漏りは屋根よりも、外壁やベランダに原因があるケースがほとんどです。
今回の場合、外壁にひび割れが見られました。
お客様とご相談したところ、低コストで短期間での施工をご希望されたので、ひび割れなど問題がある部分の修理と、劣化が激しい部分の塗装を行うことになりました。
まず、ひび割れ部分にシーリングを入れて補修します。
ひびが悪化し、爆裂を起こしていた部分には、カチオン材で補修を行いました。
補修をした後、塗装の準備に入ります。
まず、高圧洗浄で汚れやカビを除去します。
洗浄による清掃を最初に行ってしまうと、ひび割れ部分から水が入ってしまうので、補修が先決です。
ケレンを丁寧に行い、汚れや古い塗膜などを丁寧に除去したうえで下地を整えました。
塗装面が整ったら、いよいよ塗装に入ります。
下塗りをしっかり行い、現在の状態と同等の色に仕上がるように塗料の色を選択し、仕上げ塗料にて中塗り、上塗りと塗り重ねていきます。
外壁をしっかり保護できるよう、重ね塗りで塗膜に厚みを持たせているので、耐久性も万全です。

