福岡県小郡市平方にて瓦屋根の漆喰割れによる雨漏りの部分修理
こだわりのポイント
弊社では雨漏りの修理をご依頼いただいたお客様には、まずはその原因をしっかりと追究し必要な作業だけをおこなうことを大切にしています。
また、お客様の大切なお宅を守り、安心してお住まいいただけるように、施工内容にも十分な注意を払っています。
通常、瓦屋根の瓦自体は管理が行き届いていれば100年は保ちますが、漆喰はどうしても20年ほどしか保ちません。
そのため、築20年を越えたあたりから漆喰が劣化し始め、それが雨漏りの原因となるのです。
屋根瓦の漆喰の状態は建物の見栄えにも大きく影響します。
弊社では漆喰をきれいにすることで、建物が引き締まって見えるような施工をおこなうことにもこだわっています。
お客様自身で普段から屋根に上がって瓦の状態を点検することはほとんどないかもしれません。
しかし、お客様が想像している以上に屋根瓦や漆喰の劣化が進んでしまっているケースはたくさんあるものです。
弊社では、雨漏りの修理だけではなく、その後のメンテナンス方法についてもお客様にお伝えし、大切なマイホームに少しでも快適に長くお住まいいただけるように尽力しています。
お客様からのコメント
我が家は築27年経っており、そろそろ大規模な修理が必要かと家族で話し合っていたところ、長く降り続いた雨のときに雨漏りを発見しました。
ある程度の不具合は我慢していましたが、さすがに雨漏りは心配だったので、ネットで広告を見つけたこちらに修理をお願いすることになったのです。
まずは雨漏りの原因を探すとのことで、さまざまなところをチェックしていただき、その結果瓦屋根の漆喰が劣化していることがわかりました。
屋根瓦が割れるなどの話は聞いたことがありましたが、漆喰も雨漏りの原因となることを知り驚いています。
原因がわかってからの対応も素早く、どのような修理が必要かきちんと説明してくれたので、安心してお任せできました。
家族全員仕事や学校で忙しいため留守にすることが多く、修理にどれくらい時間がかかるのか心配でしたが、我が家の場合は3日で終わり助かっています。
費用も思ったよりかかりませんでした。
電話をした際に受け付けてくれた方も実際に作業に来てくれた方も感じが良く、丁寧かつテキパキと対応していただけました。
周囲で雨漏りに困っていたらこちらを紹介したいです。
担当者からのコメント
漆喰は瓦屋根を支える重要な建築材料です。
しかし、漆喰が割れるなどで劣化してしまうとそこから雨水が入って雨漏りの原因となります。
さらに、割れた漆喰が雨どいに詰まる可能性もあり、放置はできません。
瓦がずれた際に一緒に剥がしてしまう、もしくはもともとの施工不良などが漆喰劣化の原因です。
割れた漆喰を修理するためには、最初に既存の漆喰を剥がさなければなりません。
新しい漆喰を長持ちさせるには、密着させるためにもとの状態の葺き土が見えるまで剥がす必要がありますが、剥がし過ぎも禁物です。
そして、漆喰をコテで塗り込んでいきますが、この際は上まで隙間なくしっかりと塗らなければなりません。
瓦の縁に漆喰がついてしまったときは、刷毛で掃除します。
弊社ではこのような作業にも手を抜きません。
漆喰の上に瓦を被せ終わったら念入りにコーキング止めをおこなって、修理は完了です。
漆喰に限らず、瓦屋根の修理は高所でおこなううえに技術を要する作業であり、お客様がDIYするのはおすすめできません。
また、修理した漆喰を長持ちさせるには定期的なメンテナンスをおこなうことを推奨しております。

