福岡県直方市上境にて外壁の部分シーリングによる雨漏り修理
こだわりのポイント
雨漏りというと多くの方は屋根や天井を想像されますが、実は外壁からの雨漏り事例は結構あります。
もし雨漏りがあるのに屋根を調べても異常がないと言われた場合、ぜひ弊社にご連絡ください。
弊社には屋根塗装のエキスパートが揃っており、外壁周りの雨漏りを迅速に解決します。
とくにこだわっているのは、シーリングの工事品質です。
外壁の雨漏りをもっとも確実に解決するのは屋根を全面的に塗装リフォームすることですが、それには多額の費用が必要です。
シーリングは全面塗装よりは応急処置的な対応になりますが、ずさんな工事だと1~2年ほどしか耐水性が保たれません。
修理する場所によって方法を変える必要があり、作業する職人の腕が問われる作業です。
弊社では事前にしっかり雨漏り箇所を調べ、場所によって二面接着・三面接着を使い分けて作業にあたります。
シーリングは修理してもすぐダメになってしまうとお考えの方も、まずは弊社に相談してみてください。
塗装せずシーリングで対応可能かどうか診断し、できるだけリーズナブルな費用で外壁の雨漏りを修理いたします。
お客様からのコメント
風が強い雨の日に雨漏りしていることに気付きました。
今までは雨が降っても何ともなかったのでびっくりしましたが、業者の方に来てもらうと壁に付いている窓のサッシのあたりから雨が入っている可能性が高いとのことです。
風がない日は雨漏りしないけれど、風が強いと横から風で流れてきた水滴が雨漏りになってしまうようでした。
外壁や屋根には大きなトラブルがなかったことに、とりあえずホッとしました。
これから雨漏りしないようにするのにどうすれば良いのか聞くと、しっかりシーリングで補強すれば長持ちするとのことです。
コーキング・シーリングはDIYのイメージだったのですが、プロの工事は全然違うものとのことでした。
修理費用などの説明も納得のいく内容だったので、お願いすることにしました。
2日で18,000円という修理費用は、思っていたより安かったです。
本格的に雨漏りを修理するとなるともっとお金がいると思っていましたので、部分修理で済んで助かりました。
修理後は風が吹いても雨漏りが再発することはなく、お願いして良かったです。
本当にありがとうございました。
担当者からのコメント
直方市上境のお客様からお電話を頂戴しました。
現地診断の結果は、窓サッシ上部分のシーリングが緩んでいることによる雨漏りです。
築27年の一戸建てで手入れをしないと、どうしてもこういった劣化は起きるものですが、雨漏りは早急に対処しなければなりません。
雨漏り被害を訴えていた窓だけでなく、もう1箇所の窓も雨漏りの水が部屋に入ってくる寸前レベルですぐ対処が必要な状態です。
2階部分の窓ということもあり、費用は18,000円・2日の日程で部分修理を提案しました。
窓サッシのシーリング修理は気密性が高くないといけないため、二面接着ではなく三面接着での施工が基本です。
まずはマスキングテープで養生をおこない、プライマーを塗布していきます。
プライマーの塗布は仕上がりに大きく影響するので、とくに大切にしている作業の一つです。
シーリングを丁寧に打ち、養生に使ったテープを剥がします。
今回は2階部分の窓2箇所を工事しました。
お客様に施工した部分を確認してもらい、作業完了となります。
お客様に大変喜んでいただけました。
これからもお客様の笑顔を見られるよう、質の高い工事に努めてまいります。

