福岡県中間市下大隈にてサッシ周りのコーキング材劣化が原因の雨漏り修理
こだわりのポイント
大雨や台風の際に、窓を閉めているにもかかわらず、窓の周りが濡れていることがあります。
これは、窓のサッシ周りにあるコーキング材の劣化で発生する雨漏りかもしれません。
窓の周辺から雨漏りしていると窓全体を交換しなければならないと思うお客様も多く、費用負担の大きさから修理を依頼せずに被害が拡大してしまうことも珍しくありません。
弊社では、外壁やサッシ周りなど、雨水が侵入する原因をピンポイントで突き止めて、コーキング材の劣化が原因の場合には部分修理で対応します。
コーキング材を新しく打ち直す作業をおこなう際には、劣化した古いコーキング材を丁寧に取り除くことが弊社のこだわりポイントです。
古いコーキング材が残っていると、せっかく充填した新しいコーキング材がすぐにはがれ落ちてしまいます。
また、使用するコーキング材は、サッシと外壁の材質を見ながら最適なものをチョイスすることもこだわりです。
作業をおこなう前にはサッシへ傷が付かないように養生をおこない、丁寧に仕上げることにもこだわっています。
さらに、コーキング材の寿命は5年から10年程度であり、早めのメンテナンスが大切なマイホームの寿命を左右することもご案内しています。
その場限りの修理ではなく、長く信頼してメンテナンスをお任せいただくためにも、丁寧な対応と作業が大切なこだわりです。
お客様からのコメント
強い雨が降ると窓の周囲から雨漏りするようになり、応急処置として自分で防水テープを貼っていました。
しかし、家の内部に水が浸入している不安が続くストレスに耐えかねて、すぐに対応してくれるこちらの業者に相談してみました。
その日のうちに自宅へ来てくださり、窓の周りの状態を無料で点検してもらえたのは安心できたポイントです。
窓全体の交換が必要となると費用面が心配でしたが、部分修理で対応できると聞いて安心したのを覚えています。
窓サッシの周りにあるシーリングが劣化しているとのことで、新しいシーリング材に交換すれば雨漏りは止まるだろうとのことでした。
写真を見ながらどこが悪いのかを丁寧に説明してもらえて、納得したうえで契約できたのもありがたかったです。
雨漏りしている窓のシーリングが新しくなり、見た目もきれいになって満足です。
シーリング材の交換について考えたことがありませんでしたが、寿命があると聞いて計画的なメンテナンスが必要だとわかりました。
丁寧な作業をしていただいたこちらの業者に、今後もメンテナンスや修理をお任せしたいと考えています。
担当者からのコメント
福岡県中間市下大隈にお住まいのお客様から、以前より窓の周りから雨漏りしているので見てほしいとのご依頼を受けました。
現場へ到着し点検を実施したところ、大型の窓周辺のコーキング材が劣化して雨水の浸入が見られました。
お客様へは点検結果の写真をお見せするとともに必要な場所に対してコーキング材の打ち直しを提案し、作業にご納得いただいています。
あわせて費用見積もりも提示したところ、想像していた大がかりな工事ではなく費用が抑えられたことに安心された様子でした。
作業では耐久性を上げるために丁寧な作業を心がけ、見た目の美しさにもこだわっています。
作業中には汚れがサッシなどに付着しないよう配慮し、十分に養生もおこないました。
作業は2日間でしたが、お客様の生活に影響を与えないよう配慮したこともポイントです。
作業完了後には、仕上がりにもご満足いただけました。
また、紫外線や風雨にさらされるコーキング材は、想像よりも劣化が早いことから、定期的なメンテナンスの必要性もご説明しています。
プロの雨漏り専門業者である弊社にお任せいただければ、雨水の浸入をシャットアウトして大切なマイホームの内部も守れることもご案内しています。

