北九州市東川頭町にて暴風雨で防水シートが破損した陸屋根の雨漏り修理
こだわりのポイント
弊社のこだわりポイントは、できる限りお客様のご都合に合わせた提案をし、納得いただいたうえで修理を行うことです。
雨漏りはほとんどの場合、急に発生する家屋のトラブルであり、お客様としてはとてもすぐ対応できないようなことも少なくありません。
それでも屋根は家の機能を守る重要な要ですから、お客様の家財や生活を守る環境は早急に整えなくてはなりません。
弊社はできるだけスピーディーにお客様の元を訪問し、状況をしっかり確認したうえで適切な対処法を提案することをモットーとしています。
築年数によってはすべての屋根材を交換する葺き替え修理を行ったほうが良いこともありますが、将来的にお客様がどのようなライフステージを迎えられるかによっても選択は変わってくるでしょう。
弊社はそうしたご要望もきちんとお窺いし、その時点でお客様が最も良いと考えられる選択ができるよう心掛けております。
もちろん、現場をご訪問してのお見積もりもご提案も無料にて行っており、急な時にもお客様に安心してご相談いただけるよう電話対応においても配慮をしております。
お客様からのコメント
先日暴風雨があった日に、夕方突然天井から雨漏りがしてきました。
とてもびっくりして慌ててバケツを置きましたが、どうしたら良いかわからず大変怖かったです。
まずは業者さんを呼ばなくてはとスマホで検索し、すぐに対応してくれそうなこちらの業者さんに電話をかけました。
このようなことはとにかく初めてのことですし、怖い業者さんだったらどうしようと内心とても不安でしたが、電話口ではとても丁寧に対応していただいたので安心しました。
お話ではすぐに専門の方を派遣してくださるということでしたので待っていると、40分程度で駆け付けてくださって、さっそく点検をしてくれたと覚えています。
終わってから状況を教えていただき、築30年近くなるということもあり、総取り換えも考えても良いかもしれないとは言われましたが、数年のうちに引っ越す可能性があるため、今回は部分修理にしました。
平屋根ということもあり、足場も必要なかったので、後日天候の良い時に修理をしていただき、費用は17,000円で済みました。
とても安く、早く対応していただきありがとうございました。
担当者からのコメント
今回は、築29年の陸屋根(平屋根)のご自宅の防水シート張り替え工事となります。
築年数からすると葺き替え修理も視野に入ってくる頃合いですが、お客様のご都合もあり、全体的にそこまで劣化が進んでいるわけではないため部分修理となります。
なんらか物が飛んできたと思われる部分に破損があり、防水シートに穴が空いた状況です。
防水シートは経年劣化しますので、もし複数箇所に防水シートの破損や剥がれがあるような場合には、やはり部分補修ではなく全体を交換したほうがトータルで費用は安くなるのでおすすめします。
塩化ビニールシートは柔らかいため、地震・台風・歩行時などの構造体・下地の挙動に追従しやすい特徴があります。
屋根の防止シートには2種類あり、塩化ビニールシート防水とゴムシート防水がありますが、今回は柔軟性と下地亀裂追従性があり紫外線に強いゴムシート防水です。
耐久性にも優れ、大がかりな工具を使わない施工性から工期が短く、お客様のご都合にも合う形ですが、耐用年数は10年程度と比較的短くなります。
今回は部分修理ですので、破損した箇所の周りのシートを丁寧に取り除き、新しいシートをきれいに貼って終了しました。

