糸島市志摩井田原の雨漏り修理
こだわりのポイント
今回の雨漏りの原因はモルタル外壁の破損です。
軽いひび割れ程度なら、コーキングを充填しての補修も可能ですが、今回の場合、剥がれ落ちており、破損状態がひどいです。
コーキングを厚塗りしても、雨漏りのリスクを抑えられないので、左官工事によりモルタル外壁の部分修理が必要だと判断しました。
左官の技術がない場合や工事を手早く済ませたい業者の中には、コーキング工事で済ませてしまうケースもあるかもしれません。
ですが、弊社のこだわりのポイントは、責任を持った修理で雨漏りを確実に解決することです。
工事をしたのに、ほどなく雨漏りが再発するようなことがあれば、お客様に迷惑がかかります。
適切な費用と適切な工期のもとで、左官補修を行ったのがこだわりのポイントです。
モルタル外壁は意匠性に優れる反面、セメントでできているので防水性に劣り、ひび割れなどの劣化が起こりやすいです。
そのため、定期的な塗装によるメンテナンスが欠かせません。
ひびや破損部分が生じた際には下地補修工事をしっかりと行ったうえで、上から塗装工事を行うことがポイントになります。
お客様からのコメント
いつもより、雨の量が多く急激に降ってきた時のこと、壁際から雨が滴ってきました。
ドラマやニュース報道などを見ていたからか、雨漏りは屋根に穴が空いて上から滴り落ちてくるとばかり思っていたため、最初は何が起こったかわかりませんでした。
驚いて相談したところ、外壁の一部が破損しており、そこから雨が染み込んできたとのことです。
破損していたのにも気づいていませんでしたし、何か破損するような出来事があったかも覚えがありません。
とにかく、雨漏りを解決したいので、自費でもなんでもとお願いしました。
我が家のモルタル外壁は、左官職人さんが手作業で仕上げてくれたものですが、修理したら、部分的に見た目が変わってしまうのだなと思っていました。
ですが、コーキングやパテなどで補修をするのではなく、モルタルで仕上げてくれるとのことです。
施工期間も1日で済み、費用も29,000円で済みました。
修理が終わると、見た目にはまったくわからないきれいな状態になっていました。
もちろん、その後に雨が降っても、雨漏りすることはありません。
雨漏りが解決できたのはもちろん、技術面でも高度な職人技を持つ良い業者さんと出会えたと感謝しています。
担当者からのコメント
築26年のモルタル外壁の一部が破損したことで、雨が染み込み雨漏りが起きている状態でした。
モルタル外壁の部分修理をするにあたっては、破損の程度や状況に合わせて行わないと、雨漏りの解決ができない場合やすぐに再び雨漏りが起こるリスクがあります。
といっても、知識や技術がないと適切な修理はできません。
また、今回の修理で確実に雨漏りを解決したいという、プロとしての責任感とお客様目線に立った対応力がないと、簡易的な工事になってしまうおそれもあります。
そのため、モルタル外壁の修理の場合は、左官の技術がある業者に相談するのが安心です。
今回の補修では、厚みが必要だったため、モルタルを2回重ねて厚塗りしました。
下地を補修して、下地処理をしてから、雨漏り防止を徹底するために念のため、シーラーも塗っています。
その後に1回目のモルタルを塗ります。
少し乾燥させてから、2回目のモルタルを塗ることが必要です。
仕上げは現在のモルタル外壁の模様に合わせています。
見た目から、刷毛引き仕上げをしているのがわかりましたので、同様の工法で仕上げます。
2回目の塗りを終え、少し乾燥させた状態で刷毛を使ってならすと、独特の模様が出ます。

