福岡県筑後市若菜で外壁の破損を修理
こだわりのポイント
弊社のこだわりのポイントとして、後でお客様がご不満に思われないよう、自然災害をはじめ、損害が火災保険の対象となり得るケースでは、お客様に保険の加入状況の確認や保険適用の有無を確認させていただいております。
ひび割れの補修はU字カット工法で行い、可逆剤無添加の高耐久なコーキング材を用いたのもこだわりポイントです。
ひびの部分だけにコーキングを入れても、十分な厚みを確保できません。
5mm以上の厚みを確保したいので、わざとU字に切れ込みを入れます。
可逆剤が入っていると、可逆剤が剥離してコーキングが薄くなり、劣化スピードが速まります。
そのため、弊社では可逆剤無添加のコーキングを使用しているのです。
お客様からのコメント
築18年の2階建ての一戸建てですが、比較的、大型の台風が過ぎた後、雨が降った日に1階から雨漏りがしてきました。
先日の台風で屋根がやられたなら2階から雨漏りするであろうに、なぜ1階なのかわからず、調査を依頼しました。
すると, 外壁塗装に何かが衝突し、ひびが入っているとのことです。
経年劣化によるひびなのか、衝突などのトラブルによって急にできたひびなのか、すぐにわかるのは実績が豊富だからだなと関心しました。
台風被害なら火災保険も適用できるとのことでしたが、免責額が10万円に設定していたのと、25,000円ほどで済むとのことなので、自己負担でお願いしています。
次に雨が降る前にと、速やかに工事をしてもらえたのもありがたかったです。
1階の高い位置のクラックでしたので、実際に確認するのが難しい場所でしたが、現場写真を見せながら、どのような状況なのか、どのような部分修理をするか説明してもらえたのも、わかりやすくて良かったです。
ひびを塞ぐシーリングをしっかり補強するためにも、多めに切り取ることなども理解でき、納得感のある工事になりました。
担当者からのコメント
台風の後、外壁の一部が欠けたことで、雨漏りが起こっている状態です。
台風の強風で何か硬いものが飛んできて、衝突したのが原因でしょう。
火災保険の風災補償の利用も考えられましたが、ご加入の保険は風災は10万円以上が補償対象です。
今回、破損部の部分修理で費用は25,000円でしたので、保険は使わず自己負担でご了解いただきました。
ヘアクラックと呼ばれる、髪の毛ほどの極細いひびであれば、直接シーリングを入れてひびを塞ぐ方法が採られます。
ですが、2mm以上の構造クラックと呼ばれるひびの場合は、よりしっかりとひびを埋めないと、雨が入り込む場合やひびが広がって建物を傷めるおそれもあるのです。
そこで、弊社のこだわりのポイントとして、U字型工法で部分修理を行います。
どのような工法かというと、ひびの部分だけでなく、ひびを中心に周囲をU字型に電動カッターで溝を作る方法です。
一見すると、問題ない部分までカッターで切断するので、ひびを広げているようにも思われます。
ですが、溝を作り出すことで、その分ひびの補修作用のあるシーリング材をたっぷり注入できます。
シーリングは充填時は柔らかいですが、硬化するとゴムのような弾力を持ち、雨が入り込むのを抑えてくれるのが特徴です。
外壁が破損したからといって、外壁をまるごと変えるわけにはいきませんが、ひびの部分にシーリングを入れることで補修できます。
U字カットした部分を刷毛で清掃したら、シーリングをたっぷりと充填します。
へらで奥まで押し込み、均等にならしたら完成です。

