豊前市川内で外壁塗装による雨漏り修理
こだわりのポイント
弊社はお客様のお困りの状況やご予算に応じた、問題解決を図るのがポイントです。
傷んでいるのは一部エリアでしたので、部分補修と部分塗装することで施工期間と費用を抑えたのが今回のこだわりのポイントです。
今回のお住まいはモルタル外壁でした。
モルタルは、セメント・砂・水を練り合わせて作られた素材で耐久性は高いですが、経年劣化によって色褪せることやひび割れしやすく、直接衝撃を加えると破損してしまうおそれもあります。
モルタルの補修は主にコーキング材で行いますが、弊社のこだわりとしてUカット工法で行っています。
Uカット工法はコーキング材がひび割れ部分にしっかり入り込んで、埋まるようにひび割れ部分を少し削る補修方法です。
ひびを丸く削ってU字型にするので、Uカット工法と呼ばれています。
Uカット工法を行うには、サンダーと呼ばれる研磨専用の電動工具が必要になりますので、DIYで行うには高度な作業です。
専門知識と高い技術、経験に基づく蓄積されたノウハウのもと、しっかりとひびを補修しました。
補修後に塗装もしていますので、雨漏り対策は万全です。
お客様からのコメント
2階の壁の真ん中という変なところに雨染みができたので、なんでだろうと思いました。
まさか、子どもがボールの壁当てをしていたのが原因だとは思いもしませんでした。
窓ガラスがない外壁に当てていたので、危険もないだろうと思っていたのですが、かなりの衝撃が加わっていたのだと反省しています。
子どもも、自分の部屋の雨漏りの原因が自分のボール投げにあったと知り、かなりショックを受けているようです。
室内の壁に落書きされてクロスを張り替えた経験もありますが、子どもがすることなので仕方ありません。
本人も家が傷むとは思ってしたわけではありませんので、親子で家は大切に扱わないとという教訓を学んだ勉強料と思っています。
ともあれ、外壁塗装は6年ほど前に実施したばかりだったので、再びまとまったお金を払うのは辛いなと思いました。
ですが、ほかの部分はまだ劣化も進んでおらず、もう少し耐久性があるとのことで、部分修理の提案をしていただけました。
費用も抑えられましたし、ボールの跡で汚れていた外壁もきれいになり、満足しています。
これからは住宅を大切にしていきます。
担当者からのコメント
豊前市川内にある築23年のお住まいですが、外壁塗装は6年ほど前に実施したとのことです。
今回は外壁にボールを当て続けたという事情で、一部分のみ劣化が進んでしまっています。
ほかの部分はまだ劣化は進んでおらず、もう少し耐えられる状態でしたので、部分修理を行っていきます。
塗膜だけでなく、モルタルも剥がれたところや少し割れているところがありましたので、コーキングで補修をしました。
Uカット工法を用いることで、奥までしっかり入れこみ、雨水が入り込まないようにします。
ひびや割れのほか、塗膜の剥がれもあるため、部分的な塗装も実施することにしました。
部分的な塗装といっても、塗装の流れは全体塗装と同じです。
部分塗装だからといって大切な工程を省略してしまったら、雨漏りの予防ができません。
剥がれた部分も丁寧に処理し、塗料がしっかり密着するようにケレン作業を行います。
塗料と壁の表面を密着させる接着剤のような役割を果たす、プライマーで下塗りをしっかりと行いました。
塗膜が剥がれて紫外線にさらされ、乾燥してしまったせいか、プライマーをどんどん吸い込むので、吸収しなくなるまで塗り重ねました。
乾いてから中塗り、上塗りをして完成です。

