こだわりのポイント
屋根材の経年劣化は雨漏り修理が必要になるだけでなく、棟板金が強風で飛ばされ近隣に被害が出るといった危険性もあります。そのため、適切にメンテナンスを行う必要があります。
当社では様々な屋根材のメンテナンスも行っております。雨漏り修理は不要でも、少しでも屋根の劣化や変化が気になる際には、是非、一度、ご相談ください。お見積もりは無料にて行っているため、安心してご相談頂けると思います。
お客様からのコメント
大阪府泉大津市に台風並みの強風が吹いていた時に我が家の屋根材の一部が外れ庭に落ちてきました。慌てて、その部材を回収したためご近所さんへの被害はなかったものの、本当に怖い思いをしました。すぐに修理が必要と思い業者探しを開始。知り合いに相談をして、こちらを紹介されました。見積もりが無料だったため、知り合いも気軽に相談すれば良いと言っていました。
実際に電話で見積もりは本当に無料なのか確認し自宅の状態を伝えました。強風で屋根の部材が落ちてきたこと。部材がなくなった場所は木材がむき出しになっていると説明しました。このまま放置すると室内への雨漏りの危険性が高まると言われ、すぐに見積もりをしてもらえることになりました。
50分ほどで大阪府泉大津市にある自宅に来てもらうことができ、すぐに調査が始まりました。落ちてきた部材も確認してもらい落ちてきた部材は棟板金という部材だとわかりました。また、棟板金が強風で飛ばされた時に屋根にぶつかっていたようで、屋根材も破損していると言われました。そのため、屋根全体の本格修理が必要と言われ120万円で行う葺き替え工事を勧められました。当日は応急処置もしてもらうことができ、その後、一緒に新しい屋根材選びなどを行うことができて良かったです。
担当者からのコメント
最近の異常気象により大雨や強風での建物被害は増えています。その結果、雨漏り修理のご依頼も増えています。
今回、葺き替え工事を行った大阪府泉大津市にお住いのお客様のお宅も台風並みの強風によって棟板金が外れ、そのことがきっかけで葺き替え工事を行うことになりました。幸いにも室内への雨漏りはなく雨漏り修理は不要でした。外れた棟板金もお客様のお庭に落下することで近隣への被害もなく良かったと思います。
葺き替え工事を行うため、まずは既存の屋根材などをすべて撤去します。その後、下地を確認した結果、全く問題がなかったため、そのまま使用することにしました。この時点で下地に腐食などが発生していた場合は下地の全面撤去も行います。今回は既存の下地をそのまま使用し防水シートのみを新しいものに交換しました。その上にお客様がお選び頂いた新しい屋根材を設置し固定しました。その後、今回、落下した棟板金も新しいものを用意し設置。破風板も劣化していたため塗装にて修理を行いました。
今回、棟板金が強風で外れて落ちてきた主な原因は固定していた釘のサビ、劣化によるものです。一歩間違えれば、大きな事故になっていた可能性もあります。お客様ご自身も、そのことには安堵しておられました。大きな事故になる前に適切なメンテナンスが必要です。そのようなご相談も、是非、当社にお任せ頂ければと思います。

