雨漏り修理事例(和泉市槇尾山町)

2017.05.28

本格修理 大阪府和泉市

和泉市槇尾山町の雨漏り修理

  • 築年数

    21年

  • 施工期間

    10日

  • 費用

    60万円

こだわりのポイント

金属屋根の折板屋根は鉄製の屋根材になります。そのため、経年劣化によってサビが必ず発生します。そうならないためにも塗装による定期的なメンテナンスが必要です。このメンテナンスを怠ることでボルトのサビ、金属屋根本体のサビが起き、最終的には腐食し穴が開き、そこから雨漏りが起きてしまいます。加えて、棟板金のシーリングの劣化も起こる可能性もあります。
当社にも、メンテナンスを怠ったことで発生した金属屋根からの雨漏り修理のご相談も多く頂いております。当社にお任せ頂ければ、金属屋根に適した雨漏り修理を行います。年中無休営業の為、いつでも対応可能です。雨漏りが起きお困りの際には、是非、お電話ください。お見積もりは無料です。

お客様からのコメント

大阪府和泉市にある我が家の敷地には築21年になる離れがあります。母屋が手狭になり建てた離れの為、建設費を抑えるために金属屋根を使っていました。その金属屋根が古くなり雨漏りしてしまい慌てて業者を探しました。大阪府和泉市内で雨漏り修理を行うところはどこかとネットで調べ、こちらにたどり着きました。見積もりだけなら無料だと書いてあったので、無料ならと気軽に電話をかけることができました。
すぐに電話で、「雨漏りしていて困っている」と伝えると、状況に合わせた応急処置を教えてくれました。我が家の場合は、ぽたぽたと雨水が天井から落ちて来ていたため、バケツなどを使った応急処置を教わり実践し担当者の到着を待ちました。
30分ほどで到着し、すぐに見積もりが始まりました。屋根からの雨漏りで間違いなく、屋根の劣化が激しいことがわかりました。色々なところにサビが発生し継ぎ目のシーリングにも亀裂が入っていることがわかり、全面補修をお願いすることになりました。仕事はとても丁寧で仕上がりもよく満足しています。また、事前の説明もわかりやすく良かったと思います。

担当者からのコメント

金属屋根の雨漏り修理は主に塗装とカバー工法になります。どちらで雨漏り修理を行うかは、金属屋根の状態、雨漏りの状態。そして、お客様のご要望に合わせ決めることになります。
先日、雨漏り修理を行った大阪府和泉市にお住いのお客様の場合は、塗装にて雨漏り修理を行うことになりました。雨漏りの原因が棟板金のシーリングの劣化によるものだったため、塗装を選択し実施しました。
劣化した棟板金のシーリングはすべて取り除きテーピングで養生をしたのち、新しいシーリングに打ち換えます。シーリングといっても様々な種類があり、どのシーリングを使用するかは重要です。その後、塗装工事を開始。サビ止め効果のあるものを選び下塗り作業を行います。次に中塗り作業、上塗り作業と合計3回の塗装を行いました。加えて、付帯部分の塗装も行いました。屋根のケラバ部分破風板などの塗装もきちんと行うことも大切です。
10日かけ屋根全体の塗装工事が終わりました。今回はカバー工法ではなく塗装工事で本格修理を行うことで費用を抑えることができました。最後に、金属屋根のメリット・デメリット。そして、メンテナンスの必要性などをお客様にお話しさせて頂き終了となりました。

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