雨漏り修理事例(大阪市生野区)

2017.06.16

本格修理 大阪府大阪市

大阪市生野区の雨漏り修理

  • 築年数

    25年

  • 施工期間

    10日

  • 費用

    80万円

こだわりのポイント

屋根には、いくつかの形状があります。主に2面で構成される三角屋根の切妻屋根。そして、1面で構成される片流れ屋根です。この2つの屋根の形状には、それぞれにメリット・デメリットがあります。
当社は雨漏り修理専門業者です。どのような屋根の形状で発生した雨漏り修理もお任せください!年中無休で迅速に対応させて頂きます。また、お見積もりは無料となっております。雨漏り修理が必要か見て欲しいといったご依頼も可能です。

お客様からのコメント

我が家の屋根は一般的なお宅の屋根とは違い片流れ屋根になります。見た目のお洒落さが気に入って大阪市生野区内に家を建てる時に選びました。ただ、実際に暮らしてみると雨風の影響を受けやすく流れる雨の量も多く良いことばかりではありませんでした。そして、とうとう、雨漏りが起きてしまいました。天井にシミを見つけ驚き、すぐにネットで検索。大阪市生野区で雨漏り修理を行う業者があるか調べ、こちらに電話をかけました。
電話で天井にシミを見つけ雨漏りしていると思われること。自分では、どこから雨漏りしているか確認することはできていないこと。などを伝え見に来てもらう約束をしました。
40分ほど待っていると、お店の方が来られて、すぐに雨漏りの確認をしてくれました。室内や屋外をくまなく調査してもらった結果、棟板金から雨漏りが発生し屋根全体に広がっていることがわかりました。そのため、本格修理が必要と言われ80万円の見積もりが提示されました。少し驚いたものの、早く修理して欲しい気持ちからお願いすることに決めました。真新しい屋根にしてもらい出来栄えも良く頼んで良かったと思っています。

担当者からのコメント

屋根の構造によって、雨漏りしやすい箇所、メンテナンスが必要な個所、などが異なります。当社は雨漏り修理専門業者のため、屋根の構造に合わせた雨漏り修理も可能です。
先日、雨漏り修理を行った大阪市生野区にあるお客様のお宅の屋根の構造は片流れ屋根でした。スタイリッシュで人気の片流れ屋根ですが、雨風の影響を1面で受ける必要があり、屋根においては負担の大きい構造になります。そんな片流れ屋根から雨漏りが起き、調査した結果、棟板金から発生した雨漏りだとわかりました。下地材や防水シートまで雨水が浸透していたため、屋根全体を補修する本格修理をご提案させて頂き施工させて頂きました。
棟板金を取り外し棟板金の下地となる貫板の腐食を確認します。予想通り腐食が進み交換が必要な状態でした。そのため、棟板金だけでなく貫板も新しいものに交換しました。次にケラバや破風を確認し、こちらも塗装で補修を行いました。屋根全体は既存の屋根材、防水シート、下地材をすべて撤去し一から作り直しました。雨水の浸水がひどく部分修理では対応することができなかったためです。下地材を打ち付け、その上に防水シートを設置し、お客様にお選び頂いた屋根材をビスで固定し屋根の本格修理は終了しました。
片流れ屋根の場合、棟板金から雨漏りが起きる可能性は高く定期的なメンテナンスが必要です。定期的なメンテナンスを行うことで、今回のような雨漏りの発生を防ぐことが可能です。

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