雨漏り修理事例(八潮市大瀬)

2023.02.28

本格修理 埼玉県八潮市

八潮市大瀬の雨漏り修理

  • 築年数

    27年

  • 施工期間

  • 費用

八潮市大瀬にて葺き替えによる雨漏り修理

こだわりのポイント

こだわりのポイントは、下地からの全面葺き替えと屋根の軽量化です。
雨漏りの原因は屋根でしたが、経年劣化が酷く、瓦屋根の下地が不陸や反りを起こしていました。
瓦屋根の下地は、雨漏りを防止するために重要な役割を果たしています。
しかも、不陸や反りを放置することで、住宅の木材が劣化して腐食するおそれもあるので、本格修理が必要と判断しました。
お客様からは、大きな地震が起きて屋根瓦が落ちるのが心配とのお声をいただきましたので、より軽量で耐久性の高い屋根への交換をご提案しました。
軽量で耐久性の強いガルバリウム鋼板を用いた最新素材の屋根への葺き替えを行ったのも、こだわりのポイントです。
葺き替え工事にあたっては屋根瓦を全て撤去する必要がありますが、その分下地もしっかり補修できます。
防水の役割を果たすルーフィングも新しいものに交換できました。
瓦屋根の葺き替えとなると、瓦を再び運び直す必要がありますが、軽量なガルバリウム鋼板の葺き替えとなったので、施工期間もより短くできます。

お客様からのコメント

雨は毎日降るわけではないので、なかなか気付きにくいのですが、このところ雨が降ると2階の天井から冷たいものが落ちてくるような気がしていました。
ある日、大雨が降った日に明らかにポツポツと水滴が滴ってきたので、これは大変だと思いご相談した次第です。
速やかに現場調査に駆け付けてくれ、その場ですぐに屋根に上がって調査してくれました。
原因は屋根瓦の下地の劣化だということです。
画像も見せていただいたので、納得感があります。
下地を交換するには、屋根瓦をいったんすべて外す必要があるとのことで、葺き替え工事の提案を受けました。
最近、至るところで大地震や台風被害が起きていて、瓦屋根が落ちないかと不安があったので、別の屋根に交換できないかご相談したところ、軽量な屋根の提案を受けました。
施工例の写真を見せていただいたら、見た目もスタイリッシュだったので、雨漏り修理と同時に、おしゃれな屋根へのリニューアルをお願いした次第です。
おかげで雨漏りも収まり、屋根も美しくなり、瓦落下の不安もなくなったので良かったです。

担当者からのコメント

埼玉県八潮市大瀬のお客様より、雨が降ると天井からポタポタ水滴が落ちてくるとご相談をいただきました。
築27年の瓦屋根の住宅です。
さっそく、現場調査をしたところ、下地部分に不陸や反りが発生しているのが発見でき、これが雨漏りの原因とすぐにわかりました。
下地は全面に続いているとともに、不陸や反りは放置すると雨漏りの原因や材木の腐食にもつながるため、下地の交換が必要です。
この機会に屋根の葺き替えをご提案したところ、地震や台風による瓦の落下が起きないよう、別の屋根にできないかとのご希望をいただきました。
そこで、瓦屋根に比べて10分の1ほどの軽さの屋根をご提案し、ご了解いただきました。
施工にあたっては、まず瓦を1枚ずつ丁寧に撤去していきます。
次に不陸や反りが発生している下地の上から新しい下地を増し貼りすることで、下地を水平にして屋根を安定化させました。
新しい下地の上から防水性能に優れた改質アスファルトルーフィングを貼ります。
ルーフィングの中でも耐久性が優れているので、新しい屋根材の耐久性ともマッチします。
屋根材を丁寧に施工し、葺き替え工事は完了です。
雨漏り修理と同時に、屋根の耐震性も増すことができました。

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