雨漏り修理事例(和光市丸山台)

2023.03.05

本格修理 埼玉県和光市

和光市丸山台の雨漏り修理

  • 築年数

    17年

  • 施工期間

  • 費用

和光市丸山台にて葺き直しの雨漏り修理

こだわりのポイント

弊社のこだわりは、お客様に寄り添った提案と問題を解決する施工力です。
本来は葺き替え工事をおすすめしたい状態でしたが、築年数がまだ17年という点と、お客様としても想定外の工事となり、予算面で制約があるとのことでしたので、葺き直し工事をご提案いたしました。
葺き直し工事は、現在の瓦を一旦撤去したうえで、下地を補修し、防水シートを新しく敷き直してから、取り外した瓦を葺き直す方法です。
新しい瓦を使わず、古い瓦の処分費用も発生しないので、費用を抑えることができます。
葺き直し工事により、ズレて落ちそうになっていた鬼瓦や棟部のズレが解消し、落下のリスクもなくなります。
防水シートも新しくなり、漆喰も詰め直したので、屋根の防水性が高まり、雨漏りのリスクも抑えられるので安心です。
瓦屋根は耐久性が高いので安心しがちですが、防水シートや漆喰は瓦に比べて早いタイミングで劣化が進みますので、弊社では15~20年程度で点検を行い、適切なメンテナンスを行っています。
お客様の予算に合わせながら、雨漏りを解決できたのがこだわりポイントです。

お客様からのコメント

仲良くさせていただいているお隣の方から、瓦が落ちそうになっていると言われて、驚いて屋根を見上げました。
確かに、瓦がズレているような部分があります。
先日、大雨が降った時、天井に雨染みができたのですが、もしかしたら雨漏りもしているのかもしれないと思い、急いで連絡をしました。
瓦が落ちそうということで、すぐに駆け付けてくれたのが良かったです。
瓦屋根は何十年も長持ちすると思っていたので、下地のメンテナンスをしなくてはいけないとは思っていませんでした。
今回、築年数がまだ17年という点と、資金の準備をしていなかった点を考慮していただき、瓦をそのまま再利用できる葺き直しという工事をご提案していただき、良心的だなと思いましたし、知識や現場経験が豊富なんだなと実感しました。
おかげで雨漏りのリスクもなくなり、屋根瓦も安定して落下のリスクもなくなったので良かったです。
これからはメンテナンス計画を立て、定期的な点検依頼とメンテナンス資金の積み立てを行っていこうと思います。

担当者からのコメント

埼玉県和光市丸山台のお客様より、お隣の方に瓦が落ちそうと指摘され、確認したところズレているように思える、先日の大雨で天井に雨染みもできていたとご相談いただきました。
落下すると危険なので、すぐに現場調査に伺ったところ、大屋根の鬼瓦がズレており、さらに棟を支える漆喰も劣化して棟瓦にもズレが生じていました。
築年数は17年なので瓦はまだ耐久性があるはずなのですが、漆喰や下地の防水シートに関しては15年程度で劣化が進んできます。
下地や漆喰にも劣化が見られました。
築年数と瓦の状態から、瓦はまだ使えると判断し、お客様のご予算も踏まえて、今回は葺き直し工事を行いました。
まず、現在の瓦を1枚ずつすべて撤去します。
古い防水シートを取り外し、新しい防水シートを敷きました。
瓦を1枚ずつ葺き直していきます。
ズレが生じていた棟の漆喰も詰め直し、棟も積み直してズレを解消させました。
仕上げとして、棟、鬼瓦、平瓦の隙間部分にシーリング工事を行って施工は完了です。
下地が劣化することや瓦がズレると、その部分から雨が入り込んで雨漏りの原因になります。
定期的なメンテナンスがおすすめです。

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