埼玉県鶴ヶ島市藤金地区でカバールーフ工法による雨漏り修理
こだわりのポイント
今回は、カバールーフ工法を活用するため、雨水が万が一でも入らないように工夫をしました。
これまで使用してきた屋根は、本来金属でできて雨水が入らないようにはなっていますが、軒先に隙間を空けないで取り付けてしまうと、もしかしたら雨水が入ってしまう危険性もあります。
こだわりのポイントとしては、隙間に雨が入り込んだ時に出る場所がなくならないようにしています。
せっかく貼った防水シートが傷まないように、計画的に隙間を空けてスターターを取り付けました。
弊社では、今回のような本格修理から応急処置までさまざま対応しております。
雨漏りをしてしまってどうにかしなければいけないと感じた時には遠慮なくご相談ください。
夜も夕方の19時まで受け付けていますし、年中無休でございます。
お正月やゴールデンウィークなども営業しておりますので、祝日だからと諦めずにどのような状況になっているのかお話しください。
即日訪問もさせていただいているので、これ以上雨漏りが広がらないようにプロが修理させていただきます。
まずは応急処置のみで様子を見たいという場合も遠慮なくお伝えください。
お客様からのコメント
横殴りのような雨が降った日の夕方17時頃、急に天井から水滴が落ちてきて見上げると雨漏りが発生していました。
まだ新築で自宅を建ててから約18年しか経っていなかったため、まだ屋根もそこまで問題ないと思っていて何もしていませんでした。
それがいけなかったのか、雨漏りは急で困りお電話をした次第です。
すると、オペレーターさんがどんな状況かを細かく聞いてくれて、すぐに自宅まで来てくれるとなり18時には作業員の方が到着しました。
すでに雨は上がっていたため、そのまま屋根の状況確認をしてくれたのですが、傷み始めている箇所が多くできれば、本格修理をしたほうが良いとアドバイスをいただきました。
一次的に応急処置もできるが、後2年前後では本格修繕をしたほうが良いという話でもあったのです。
いずれは屋根もリフォームしなければならないと感じていたので、今回本格修繕をお願いしました。
カバールーフ工法が良いと言われたため、この方法で修理してしもらうと、その後の雨からは一切雨漏りしなくなりホっとしています。
費用なども明瞭にお話してくださったので、安心してお願いできました。
担当者からのコメント
埼玉県鶴ヶ島市藤金地区にお住まいのお客様から、「天井を見たら水滴がにじみ出ていて一定間隔で落ちてくる」とお電話をいただきました。
「不安もありできればすぐに見てほしい」ともお話ししていたため、すぐに行けるとお伝えし急いで向かいました。
まずは無料見積もりをさせていただき、今の屋根の状況を伝え応急処置ができないわけではないが、近い将来本格修理が必要なくらいに傷んでいることを伝えさせていただいたのです。
最初はまとまったお金がかかることへ不安を感じられていたようですが、どうせ近い将来本格修理するなら今やりたいと契約を決めていただきました。
今回、埼玉県鶴ヶ島市藤金のお客様宅では、カバールーフ工法で屋根に水切り機能を付け建物内部への浸水を防ぐ方法で取り掛かっています。
棟を撤去し、平棟も外してきれいに撤去した後、防水シートを丁寧に貼り金属屋根を敷いて終了です。
お客様へ無事にカバールーフ工法で新しい屋根への交換が完了した報告を行い、雨漏り修繕箇所のチェックもしていただきました。
施工後も困ったことがあった時には、ご相談くださいと伝えました。
弊社では定期的なメンテナンスも行っておりますので、ご安心ください。

