所沢市小手指町の雨漏り修理
こだわりのポイント
雨漏りの原因は、外壁塗装の劣化です。
長くメンテナンスをされていなかったので、屋根塗装と外壁塗装の同時施工をご提案したのが弊社のこだわりポイントです。
外壁塗装の劣化によって雨漏りが生じたのに、屋根塗装も提案されると抱き合わせ販売的な営業に思われるかもしれません。
確かに、同時施工は外壁塗装だけの場合に比べて費用は高くなります。
ですが、屋根塗装も経年劣化が進んでいる場合、近い将来、塗り替えが必要になります。
そこで、タイミングを合わせて同時に行えば、足場の設置と解体の費用が1回分で済むので、別の時期に塗装するより結果的に見てトータルコストを安く抑えることが可能です。
塗料の耐用年数も同等にすれば、その後もメンテナンス時期を合わせられるのでスムーズでしょう。
もう1つのこだわりポイントは、下地処理の徹底です。
下地処理が不十分では、いかに高品質な塗料を塗っても、すぐに剥がれてしまうことや再び雨漏りを引き起こします。
時間や手間がかかる作業なので、手抜き工事をされるケースも少なくありません。
見積書に下地処理の詳細がしっかり記載されていることを、どうぞご確認ください。
お客様からのコメント
築27年経ちますが、新築後、一度だけ塗り替えをしただけで、15年ほどはノーメンテナンスでした。
ある日、土砂降りの雨が降った日に、1階の室内の窓枠部分から雨漏りが生じて驚き、調査を依頼しました。
すると、窓のすぐ上あたりの外壁塗装にひび割れがあり、そこから雨が染み込んだとのことです。
全体的にひびや剥がれなどの劣化が見られ、屋根塗装も褪色が進んでいるので、同時施工の提案を受けました。
一度に行うと費用も高くなるので少し迷いましたが、外壁だけ塗り替えると屋根塗装の劣化が目立ち、バランスが悪くなると思いました。
足場の費用が共通化できて、別々の時期に施工するよりトータルコストは安くなると伺ったので、思い切って同時施工を依頼した次第です。
とても丁寧な施工で、施工日数はかかりましたが、仕上がりには満足しています。
工事完了後に何度か、ゲリラ豪雨のような雨が降りましたが、一切雨漏りもしなくなりました。
塗装はただ塗ればいいのではなく、下地処理が重要なことがよくわかりました。
工事前はひび割れて見た目が悪かったのに、今ではすっかりきれいです。
担当者からのコメント
外壁から行うと屋根塗装時の汚れが付いてしまうので、まずは屋根塗装から行います。
長年の汚れと古い塗料を高圧洗浄で丁寧に洗い流します。
汚れや古い塗膜が残っていると、新しく塗る塗料の付着が弱くなるので、しっかり除去することが大切です。
クラックなどをコーキングで補修し、下地を整えたら、下塗りを行います。
長くメンテナンスをしていなかったので、塗料の吸い込みが非常に大きかったため、下塗りを2回実施しています。
塗料の吸い込みが大きいとムラが出やすくなり、中塗り塗料との密着力も低下してしまうので注意しなくてはなりません。
そのため、手間と時間をかけても、吸い込みがなくなるまで下塗塗料を塗り重ねることが欠かせません。
下塗りが乾いたら、中塗り、上塗りと重ね塗りをして完了です。
次に外壁も、高圧洗浄を行い、長年の汚れやコケ、カビ、チョーキングの粉などを洗い落とします。
クラックを一つひとつ丁寧にコーキングで補修しました。
数が多いため時間はかかりましたが、1つも漏れがないように慎重に補修しています。
付帯部のサビがひどかったので、丁寧にケレン作業を行い、サビを落としました。
サビが残っていると塗装しても、内部でサビが広がってしまうので、しっかりと落とします。
金属部にはサビ止め塗料を下塗りし、外壁部分はシーラーで下塗りをした後、中塗り、上塗りして仕上げました。

