埼玉県坂戸市粟生田にて経年劣化で雨漏りが発生していた瓦屋根の本格修理
こだわりのポイント
瓦屋根に用いられる和瓦や洋瓦、平板瓦は高い耐久性を持ち、環境によっては100年ほど機能を保つことも可能です。
しかし瓦そのものに問題がなかったとしても、頂上部分や雨水が流れる谷の部分、外壁との接続部分から雨漏りが発生するケースは少なくありません。
また台風や地震などで瓦がズレると、下に敷かれている防水シートが露出し、その劣化によって雨漏りが発生する可能性があります。
弊社では、瓦屋根の雨漏りに関するご連絡をいただいた場合、最短30分でお客様のもとに伺います。
土日や休日、夜間でも対応可能なので、緊急の修理が必要な雨漏りが発生した際はぜひご連絡ください。
瓦屋根を修繕する際は、まずどこに問題が発生しているのかを確認するための調査をおこないます。
そして、お客様に現状をお伝えし、修理方法と見積もりを提案させていただきます。
問題の発生箇所や程度によって、担当者からのご提案内容は変わりますが、部分的な瓦の交換から異なる瓦への葺き替えまで幅広く対応可能です。
適切な修理の方法は住宅の立地や気候、お客様の予算などによって変わってくるので、希望や懸念点についてしっかりヒアリングをさせていただきます。
お客様からのコメント
雨漏りに気付いたのは、10月頃に2階にある押し入れの奥の壁に水に濡れたような染みを発見したのがきっかけです。
家を建ててから27年間、一度も雨漏りはなかったのですが、数か月前に台風が近づいたことによる強風が吹いていたので、心配になって業者さんに連絡させていただきました。
日曜日だったにもかかわらず電話から1時間程度で来ていただき、テキパキと調査してもらえたのがうれしかったです。
お恥ずかしいことに、住んでいるにもかかわらず瓦屋根の構造や雨漏りが発生する原因についてはほとんど知識がなかったのですが、その旨を伝えると図や写真を使いながら丁寧にわかりやすく説明してもらえました。
話を聞くと、破損していた瓦はほんの一部だったのですが、その下の防水シートが全体的に劣化していたようです。
そこで瓦だけを交換するプランと、防水シートも交換するプランを提示していただきました。
雨漏りの被害はまだそこまで大きくなったので、しっかり家族と話し合ってから防水シートも交換するプランを選びました。
最初の説明がなければ費用がかさむプランを選択することはなかったと思うので、丁寧に対応してくださった担当者の方に感謝しています。
担当者からのコメント
埼玉県坂戸市粟生田で築27年の家にお住まいのお客様より「押し入れの中に雨漏りのような跡があるが、念のために調査してもらえないだろうか。」とのお電話をいただき、住所をお伺いしてから1時間ほどで到着できる旨をお伝えしました。
お客様の宅へ到着すると、まずはご連絡にあった押し入れの染みを見させていただきました。
押し入れの中が暗いので少しわかりにくいですが、位置と広がり方を考えると雨漏りが原因と見て間違いありません。
このような些細な兆候に気付いて連絡していただけたのは、普段から住宅のことを大切にしていただいている証拠だと思います。
屋根の上を調査した結果、ほかに部分の和瓦の一部が破損し、隙間ができていることがわかりました。
そこから取り合いと呼ばれる建物との接続部分に直接水が流れるようになってしまい、雨漏りが発生していたようです。
また、瓦の下に敷かれている防止シートも一部経年劣化が確認できました。
防水シートの耐用年数は20年から30年程度と言われているので、築27年のこの住宅は大規模なメンテナンスのタイミングとしては適切です。
お客様に現状と可能な修繕プランを提示した後、防水シートの交換を含む修繕プランをご依頼いただきました。

