雨漏り修理事例(朝霞市下内間木)

2022.06.27

本格修理 埼玉県朝霞市

朝霞市下内間木の雨漏り修理

  • 築年数

    18年

  • 施工期間

  • 費用

朝霞市下内間木でカバー工法による雨漏り修理

こだわりのポイント

今回、雨漏り対策としてカバー工法を行いましたが、こだわりのポイントは新しく乗せた高耐久屋根材です。
ガルバリウム鋼板と同じ組成であるジンカリウム鋼板にセラミックコーティングされた自然石粒が施されています。
自然石粒は鋼板の弱点である暑さや雨音のうるささなどを抑える働きがあるほか、長期間にわたり、再塗装しなくても美しさが保てるのです。
和風の建物にも、洋風の建物にも馴染むデザインで、落ち着きのあるカラーが取り揃えられています。
お客様とご相談のうえ、今回はカフェ風な色にしました。
とても軽量で、重い屋根に比べて建物を揺れにくくし、柱やなどへの負担が軽減されるので、耐震性にも優れています。
しかも、30年のメーカー保証が付いているため、安心しておすすめできます。
また、木製の貫板に代えてアルミ製にしたのもこだわりのポイントです。
近年の施工では樹脂製の貫板が主流になっていますが、熱や湿気で変形する可能性は否めません。
お客様が近年の猛暑による温度上昇を気にされていたため、変形リスクが少なく、40~50年という抜群の耐久性を持つアルミ製の貫板をご提案しました。

お客様からのコメント

2階の天井に雨染みができていたので、雨漏り調査を依頼しました。
屋根塗装が劣化し、ひび割れ部分から雨が染み込んでいるとのことです。
ただ、下地には問題がないとのことで、屋根を交換するのではなく、上から乗せるカバー工法で大丈夫とのことです。
葺き替え工事との違いをご説明いただき、施工期間が短く済むうえ、コストも抑えられるとのことで、カバー工法をお願いしました。
もっとも、大きな工事をするので耐久性や性能はアップさせたいというのが希望です。
提案していただいたジンカリウム鋼板の屋根材は耐久性が高いうえ、表面に細かい石粒が吹き付けられているので、防火性も防音性も高く、軽量で耐震性もあるとのことで、とても満足しています。
色は暖かみがあるナチュラルで落ち着いたカフェ風な色を選んだのですが、とても素敵です。
木製の貫板を樹脂製にするのが主流とご提案いただいたのですが、樹脂は今時の暑さで溶けないか不安でした。
私の意見を受け、変形リスクが少なく、40~50年もの耐久性があるアルミ製の貫板を提案していただけたのも満足しています。

担当者からのコメント

スレート屋根でしたが、屋根塗装が剥がれ劣化が進んでいる状態でした。
築年数が18年ということもあり、下地の劣化は進んでいなかったので、コスト面と工期が短く済むためカバー工法による屋根修理をご提案させていただきました。
既存の屋根材の上に新しいルーフィングを施工します。
カバー工法は既存の屋根が残るので、雨漏りしていると不安になる方も少なくありません。
ですが、防水の役割を果たすルーフィングを新しくできるので、これまでとは大きく違いが出ます。
弊社では、一般的なルーフィングより防水性能と耐久性に優れた改質アスファルトルーフィングを施工するのでより安心です。
新しい屋根材を乗せたら、古い貫板と交換し、てっぺんの棟に新しくアルミ製の貫板を設置します。
アルミ製の貫板は高温や湿気にも強く、耐久性も高いので安心です。
屋根材も耐久性が高いのでバランスが取れました。
貫板の上から棟板金を取り付けたら工事は完了です。
高品質な屋根材を用いたカバー工法を行うことで、雨漏り対策になったのはもちろん、防火性、防音性、耐震性も向上させることができました。

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