雨漏り修理事例(八尾市竹渕東)

2018.02.12

本格修理 大阪府八尾市

八尾市竹渕東の雨漏り修理

  • 築年数

    26年

  • 施工期間

    10日

  • 費用

    100万円

こだわりのポイント

屋根の本格修理の工法は主に2つあります。1つ目は屋根の葺き替え工事です。屋根の葺き替え工事は既存の屋根材をすべて撤去し新しい屋根材に交換することを意味します。2つ目はカバー工法です。カバー工法の場合は、既存の屋根材の上から新しい屋根材を設置する施工方法となり屋根が二重になる施工になります。
当社では、お客様のお宅の屋根の状態などに合わせ、屋根の葺き替え工事またはカバー工法のどちらか適切な方法で雨漏り修理をさせて頂きます。屋根の修理を検討中のお客様は、一度、当社にご相談ください。無料見積もりにて、適切な施工方法をご紹介させて頂きます。

お客様からのコメント

子どもの頃に大阪府八尾市内にある実家で雨漏りが発生し両親が慌てて雨漏り修理をしていた記憶があり、雨漏りには人一倍敏感です。そんな私が暮らす大阪府八尾市にある我が家も築26年になり、そろえる雨漏りが心配な築年数になってきました。まだ、雨漏りしているわけではありませんが、一度、この辺りで雨漏り修理が必要か確認したいと思い、こちらに相談をしました。無料見積もりなので、見てもらって不要なら安心だと気軽な気持ちでお願いしました。
電話で雨漏りはしていないこと。そのうえで、今、雨漏り修理が必要か見て欲しいとお願いして無料見積もりを利用しました。
無料見積もりの結果、屋根材が想像以上に劣化していることがわかりました。このまま、放置すれば屋根から雨漏りが発生する可能性が高いと言われ、検討した結果、お勧めされたカバー工法で屋根を修理してもらうことにしました。わからない点も丁寧に説明してもらえたお陰で、納得して依頼することができ良かったです。

担当者からのコメント

雨漏り修理の場合、雨漏りが発生する前に行うことがベストです。雨漏りが発生する前に行うことで被害を最小限に抑えることができるだけでなく、費用を抑えた修理が可能です。そのため、定期的な点検及び経年劣化を踏まえた適切なメンテナンスが必要になります。
今回、ご相談頂いた大阪府八尾市にお住いのお客様の場合、現時点で雨漏りが発生していることはなく、お電話ではメンテナンスが必要かの確認といったご相談でした。当社で確認作業を行った結果、屋根材の劣化や歪みなどが見受けられ早めにメンテナンスを行う必要があることが判明しました。お客様にもわかりやすいように注意し1つ1つご説明させて頂き、結果、カバー工法にて施工されて頂くことになりました。
カバー工法の場合、既存の屋根材を撤去する必要がないため、その分の費用を抑えることが可能です。また、防水性能も向上するため、より雨漏りの心配はなくなります。ただし、その分、屋根の重量が増えてしまうといったデメリットもあります。今回はスレートから金属屋根へのカバー工法となります。既存の棟板金を撤去し防水シート(ルーフィング)の施工、役物板金の取付工事を行った後、金属屋根(ガルバリウム鋼板)葺き棟板金の取付工事を行いました。
10日間ほどで作業は終わり、新しくなった屋根をご覧になられたお客様からは、「きれい!」と喜んで頂くことができました。カバー工法はすべての屋根に採用できる工法ではありませんが、興味がある方は、一度、当社にご相談ください。確認させて頂きます。

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