雨漏り修理事例(豊中市大黒町)

2020.03.21

本格修理 大阪府豊中市

豊中市大黒町の雨漏り修理

  • 築年数

    28年

  • 施工期間

    1日半

  • 費用

    30万円

大阪府豊中市にて、台風が原因で必要になった棟板金交換の雨漏り修理

こだわりのポイント

台風が通過した後、すぐに確認してほしい場所のひとつが棟板金です。棟は住宅の最も高い位置に取り付ける屋根の部材です。そのため、台風などによって飛ばされることも少なくありません。
当社では、このような棟板金の交換も行っております。棟板金に不具合が生じることで雨漏りが発生する可能性は高くなります。当社のこだわりとしては、様々な棟板金修理に対応している点です。トタンだけではなく、ガルバリウム鋼板やエスジーエス鋼板などを選ぶこともでき、錆びに強い棟板金への交換も可能になっています。

お客様からのコメント

我が家では台風の後は、必ず家の周りを確認するようにしています。今回も大阪府豊中市に台風が通過したあと、いつも通り確認すると、屋根のてっぺんの様子がおかしいことに気付きました。建物の知識がない私は初め違和感のみでしたが、ネットで調べると棟板金が飛んでしまっている可能性が高いということがわかりました。このままでは、雨漏りが発生し雨漏り修理まで必要になることもわかり急いでこちらに連絡を取りました。
出来るだけ早く確認してほしいと希望を伝えると、その日の午後1時には来てもらえるとわかり一安心しました。予定通り担当スタッフが到着し、手際よく見積もりを進めてくれました。
実際に棟板金の交換をしてもらい、作業開始までの早さには驚きました。見積もりだけが早いのではなく、すぐに対応してもらうことができ、とても心強かったです。

担当者からのコメント

大阪府豊中市にお住いのお客様より、「棟板金が台風の風で、どこかに飛んで行ってしまった」とご連絡を頂き対応させて頂きました。素人の方が棟板金というお言葉をよくご存じだなと思っていましたが、のちにお話をお聞きすると、ネットで調べられたとのこと。事前にネットでお調べ頂きお電話を頂いたお陰で、お電話でも現在の状況を明確に把握することができ、スムーズに雨漏り修理を行うことができ良かったです。その日のスケジュールを確認し午後1時にお伺いする旨をお伝えし、お約束通り午後1時に大阪府豊中市にあるお客様のお宅に到着しました。
到着後、地上から屋根を目視で確認すると、お客様がおっしゃる通り棟板金がありません。棟板金が剥がれ中の木材が丸見えになっていました。これは、すぐにでも棟板金の本格的な補修が必要です。そのことをお客様にお伝えし、お見積もりもご一緒にご提示させて頂きました。お客様のお宅の屋根は切妻屋根です。作業期間は1日から1日半ですが、費用は30万円と高額です。そのため、少しお悩みになられたお客様でしたが、築28年を考慮し本格修理のご希望となりました。
まずは、棟の下地を取り付けます。劣化した木下地は解体を行います。木下地解体後は下地調整を行うほか、コーキング材での補修も行います。その後、下地が綺麗になった状態で棟板金の交換を行います。
今回、台風が通過した後、すぐに棟板金が飛ばされなくなっていることに気付かれたこともあり大きな修復工事も必要とせず、また、雨漏り修理も最小限で済ませることができました。これも、お客様が毎回、家の周りを確認されていた結果だと思います。そのようなお話をお客様とも行い、無事に棟板金交換による雨漏り修理を終了させて頂きました。

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