雨漏り修理事例(富田林市緑ケ丘町)

2021.07.29

本格修理 大阪府富田林市

富田林市緑ケ丘町の雨漏り修理

  • 築年数

    20年

  • 施工期間

  • 費用

大阪府富田林市緑ケ丘町で瓦屋根から金属屋根への交換修理

こだわりのポイント

軽量で耐震性を高められるガルバリウム鋼板屋根への葺き替えをすることにしたのがこだわりのポイントです。
建物にかかる重さが軽くなるほど、地震の揺れが伝わりにくくなります。
揺れが小さくなり、建物への被害が軽減されるのがポイントです。
ガルバリウム鋼板屋根は瓦屋根に比べると、1㎡あたりの重さを8分の1程度まで軽量化できます。
瓦が落下するリスクがなくなるだけでなく、建物に伝わる揺れも抑えられるので、地震発生時にもより安心して過ごせます。
ガルバリウム鋼板屋根は金属でありながら、サビにくく、耐久性も高いので、メンテナンスもしやすいです。
ガルバリウム鋼板屋根の張り方は複数の工法がありますが、雨水がスムーズに流れやすい縦葺きにしたのもこだわりポイントです。

お客様からのコメント

築20年の瓦屋根の住宅ですが、ある日雨漏りが起こりました。
瓦屋根は伝統的で古くからあり、生涯ずっと保つと思っていたので少しショックでした。
調べてもらったら、雨漏りの原因は瓦そのものではなく、漆喰の劣化とルーフィングの腐食とのことです。
ですが、雨漏り修理をするにあたって、いったん瓦をすべて取り外して噴き直すとのことです。
それならば、いっそのこと別の屋根にしてほしいと考えました。
20年前は和風住宅に憧れていたのですが、20年の間に大地震が各地で置き、被害が起きている様子を見て、瓦が落下したらケガなどのリスクがあって怖いなと思ったからです。
その旨を相談したところ、ガルバリウム鋼板屋根のご提案を受けました。
瓦以外にしたいといっても、ほかの屋根材の知識はなかったので、特徴やメリット、デメリットを詳しく聞いて、良い屋根材を提案してもらったと思っています。
実際に葺き替えしてもらったら、見た目がスタイリッシュで和モダンな雰囲気になり、新築時の瓦屋根住宅より気に入っています。
もちろん、雨漏りもしなくなりました。

担当者からのコメント

今回の雨漏りの原因は、瓦の漆喰の劣化と、その劣化部分から雨が染み込み防水機能を果たすルーフィングも腐食していたことです。
築20年経過しており、ルーフィングも寿命で交換すべき時期に来ていたので、瓦の葺き直しをご提案しましたところ、お客様からは地震などで瓦が落下するのが心配だとご相談いただきました。
しっかり足場を立てた後、まずは瓦を外す作業から取り掛かります。
資材や屋根材を上げ下げする必要があるため、安定性が高く作業がしやすいクサビ式足場を組めるスペースがあって助かりました。
重くて割れやすい瓦を降ろすにあたっては、安全面と作業効率の観点から足場に荷揚げ機を利用して降ろしました。
その後、ルーフィングを撤去し、丁寧に清掃をします。
野地板の傷みが部分的に見られたので、傷みがある部分は増し張りをしました。
下地を整えたら、新しいルーフィングを貼っていきます。
耐久性と防水性能に優れた改質アスファルトルーフィングを用いました。
耐用年数が30年ほどのものを使ったので、長く雨漏りから保護してくれます。
続いてガルバリウム鋼板屋根を乗せていきます。
ガルバリウム鋼板屋根は瓦屋根に比べると、1㎡あたりの重さを8分の1程度まで軽量化できます。
建物にかかる重さが軽くなるほど、地震の揺れが伝わりにくくなります。
瓦が落下するリスクだけでなく、建物に伝わる揺れも抑えられるので、地震発生時にもより安心して過ごせるでしょう。

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