雨漏り修理事例(高石市羽衣)

2016.09.11

本格修理 大阪府高石市

高石市羽衣の雨漏り修理

  • 築年数

    21年

  • 施工期間

    12日

  • 費用

    100万円

こだわりのポイント

屋根からの雨漏りといっても、その原因は1つだけではありません。各建物それぞれに雨漏りの原因があります。スレート屋根の劣化、日本瓦の漆喰の劣化、棟板金の浮きやズレ、破風板の劣化、など、様々な原因があり、それら原因を追究し適切に雨漏り修理を行う必要があります。
当社は雨漏り修理専門業者です。どのような原因で発生した雨漏りもその原因を追究し適切に雨漏り修理させて頂きます。年中無休のため、いつでもお客様のお宅に伺います。

お客様からのコメント

大阪府高石市にある実家で雨漏りしていると母から相談があり、こちらに雨漏り修理をお願いしました。近所に住んでいるため私も雨漏りを見に行ってみると、天井には大小様々なシミがありました。母一人では不安だというため、私が業者を探し雨漏り修理をお願いすることにしました。知り合いに聞くなどして、こちらを見つけることができました。定休日がなく、休日でも依頼できる点が働いている私には利用しやすいと思い見積もりをお願いすることにしました。
見積もりをお願いするために、天井にシミを見つけたこと。築年数は21年だということなどを伝え見積もり日を決定しました。見積もり日も、こちらの都合を踏まえ決めることができたので助かりました。
見積もり日は私も大阪府高石市の実家に戻り立ち会いました。一度も外壁塗装を行ったことがない実家の屋根は劣化が進み、色あせやコケが生えている状態だとわかりました。また、ひび割れた個所も多く、棟板金では釘浮きが起き、その下にある貫板の腐食はひどく、そこから雨漏りが発生したこともわかりました。これだけ腐食が進んでいるとは思っていなかったためショックでしたが、担当の方の言う通りメンテナンスをしたほうが良いと考え本格修理をお願いすることにしました。屋根はすべて張り替える必要があると思っていたのですが、腐食具合からカバー工法でも施工ができると言われ、少しでも費用の安いカバー工法をお願いすることにしました。

担当者からのコメント

屋根全体の腐食が進んでいる建物は塗装工事だけでは修理を行うことは難しくなります。そこで、葺き替え工事またはカバー工法を施工することになります。葺き替え工事は、どのような屋根でも可能ですが、カバー工法の場合は、あまりにも腐食が進んでいる場合や屋根材の種類によっては施工することはできません。
今回、大阪府高石市内ではカバー工法を施工させて頂きました。雨漏りが発生し下地の腐食も進んでいましたが、さほどひどいものではなく、また、屋根材もスレートでカバー工法の施工が可能なものだったことからカバー工法を行うことになりました。
カバー工法の場合は既存の屋根の上に防水シートを敷き詰め施工します。既存の屋根を下地としてそのまま利用する形です。今回はガルバリウム鋼板の屋根材をお選び頂き、防水シートの上に施工し雨漏り修理は終了しました。
これで、雨漏りの心配はなくなり以前よりも強い屋根にすることができました。カバー工法のメリットは費用の軽減だけでなく、より強い屋根にすることができる点も挙げられます。このように、カバー工法にはメリットも多く、利用可能な場合には、是非、ご検討頂きたい施工方法のひとつだと思います。

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