雨漏り修理事例(高石市高師浜)

2017.05.22

本格修理 大阪府高石市

高石市高師浜の雨漏り修理

  • 築年数

    27年

  • 施工期間

    7日

  • 費用

    60万円

こだわりのポイント

日本瓦を用いた建物でも雨漏りは発生します。日本瓦自体に問題がなくても、日本瓦を固定する漆喰の劣化。風切丸の固定部分の経年劣化などにより雨漏りが起き雨漏り修理が必要になることがあります。
当社にお任せ頂ければ、そういった日本瓦の雨漏り修理も施工させて頂きます。いつ起きるかわからない雨漏りに対し、いつでも対応できるよう年中無休となっております。「雨漏りが起き困った!」という時には、いつでもお電話ください。迅速に対応させて頂きます。

お客様からのコメント

築27年になる実家は父のこだわりで建てた日本家屋のため、一般的な戸建とは異なりメンテナンスは必要ないと思っていました。そんな中で起きた雨漏りには、家族一同、本当に驚きました。大阪府高石市内で大雨警報が出るような大雨が降った日に雨漏りが起きました。初めは窓を閉め忘れたのかと思ったのですが、窓はきちんと閉まった状態で確認すると、天井からの雨漏りだとわかりました。とにかく、急いで雨漏り修理をしなければと思い、年中無休で緊急対応が可能なこちらに電話をかけました。
電話で、実家のある大阪府高石市内の詳しい住所を伝え、今現在、雨漏りが起きていることを伝えました。電話では応急処置の方法を教えてもらうことができ、本当に助かりました。その後、調査員の派遣を依頼し待つことになりました。
30分ほど応急処置をして待っていると担当の方が到着し、すぐに調査が始まりました。父は最期まで屋根からの雨漏りするはずはない!と言っていましたが、結果、屋根の部材のひとつ、風切丸というところから雨漏りしていることがわかりました。他にも漆喰の痩せ細りにより瓦ズレが起きているところもあり、色々と相談した結果、屋根の本格修理をお任せすることにしました。屋根の本格修理といっても、既存の日本瓦を残しての修理となったため費用も安く済ませることができ助かりました。

担当者からのコメント

日本瓦でも漆喰などの劣化により雨漏りは起きてしまいます。ただし、日本瓦の場合はスレートなどとは異なり日本瓦自体には問題がないことが多く、雨漏り修理を行う際にも日本瓦はそのまま再利用することが可能になります。
先日、お伺いさせて頂いた大阪府高石市内にある日本家屋のお客様のお宅でも、日本瓦をそのまま用いた雨漏り修理を行いました。
雨漏りの原因は風切丸のズレにありました。土や銅線で固定されている風切丸ですが、経年劣化によって接着力が弱まりズレが生じていました。そのズレから雨水が入り込み雨漏りが起きていました。そのため、一度、すべて撤去し1つずつ風切丸を正しい位置に戻し固定します。新しい土を置いて、そこに風切丸を並べ固定します。ズレた1つだけを修正しても意味はありません。他の場所から雨漏りが起きてしまいます。今回は土に見えて土とは異なる専用の素材を使用しました。この素材は防水性が高く雨漏りを予防する効果を高めることができます。その後、痩せ細った漆喰はすべて取り除き、新しい漆喰意を入れ日本瓦を固定し直しました。
以上のような形で、今回は日本瓦の雨漏り修理を行いました。既存の日本瓦を再利用しているため見た目は大きく変わりませんが、雨漏り対策は完璧です。最後、日本瓦に必要なメンテナンスなどをお話させて頂き作業は完了となりました。

同じ「本格修理」の実績