こだわりのポイント
屋根全体を地上から確認することは難しいかと思います。しかし、建物によっては2階から1階の屋根が見えるといった場合もあると思います。そのような構造の場合は、是非、2階から1階の屋根を確認してみてください。そこに釘浮きや瓦ズレ、ひび割れなどがあれば、2階の屋根にも同じようなことが発生している可能性があります。そして、それらを放置することで雨漏り修理が必要になってしまうかもしれません。
当社にお任せ頂ければ、無料にて2階など見えにくい屋根の調査も行います。雨漏りが心配、屋根が浮いているような気がする、など、些細なお悩みでも結構です。年中無休で対応させて頂きます。
お客様からのコメント
大阪府高石市に引っ越すことになり10年前に築17年の戸建を購入しました。そんな我が家は2階から1階の一部の屋根が見えるのですが、その屋根の劣化が激しく心配になったのでメンテナンスをすることにしました。同じ大阪府高石市内で暮らす知人の家で雨漏りが起き、雨漏り修理に大金が必要だったと聞いたこともきっかけでメンテナンスを決意しました。業者選びは慎重に行いたいと思い、無料見積もりで、まずは相場を確認することにしました。
電話で屋根を見て欲しいと伝え無料見積もりをお願いしました。雨漏りはしていないので緊急性はありません。そのため、無料見積もりは予約でお願いしました。
予約日に見てもらった結果、築27年の我が家の屋根は私が思っている以上に劣化していることがわかりました。調査の結果、室内に及ぶ雨漏りではないものの、軽い雨漏りは発生しているとわかりショックでした。どうすれば良いのか色々と相談をさせて頂き、その際の相談で信頼できる業者だと判断し、こちらに屋根の全面補修をお願いしました。見積もりだけでなく職人さんも感じの良い方ばかりで自宅に居ても安心して屋根の修理をお任せすることができました。
担当者からのコメント
屋根の全面補修は屋根材を交換するだけではありません。棟板金の交換や必要に応じて破風板の交換も行います。
先日、屋根の全面補修を行った大阪府高石市内にあるお宅では、屋根材の交換、棟板金の交換、破風板の塗装などをすべて行いました。 経年劣化によって、スレートのひび割れ、色あせ、コケの発生のほか、釘浮きの発生、棟板金の浮き、破風板の劣化などがあり、それらをすべて施工させて頂きました。棟板金を撤去すると、やはり、下地材は水を含み腐っていました。そのため、下地材も交換し新しい棟板金を設置しました。下地材が腐っていると釘での固定が難しくなり棟板金が台風などで飛んでしまうといった危険性があります。スレートも下地材を適切に補修した後、新しいスレートに交換しました。破風板の劣化もひどかったため、塗装にて見た目を綺麗にしたほか、強度を高めました。
これら、すべての屋根補修工事を14日かけて行いました。お客様は当初、スレートを交換して終わりだと思われていたようですが、屋根には様々なものがあり、それらも適切に補修する必要があります。そうすることで、完璧な雨漏り修理、屋根補修を行うことが可能になります。

