こだわりのポイント
屋根材の耐用年数は屋根材の種類によって大きく異なります。例えば、スレート屋根の耐用年数は15年から25年と言われ、メンテナンス期間は7年から8年となります。ガルバリウム鋼板の耐用年数は20年から30年。メンテナンス期間は20年から30年。日本瓦の場合は50年から100年の耐用年数がありメンテナンス期間も20年から30年となります。これら屋根材によって耐用年数は異なり、屋根材に合わせたメンテナンスが必要です。それを怠ることで雨漏りが発生し雨漏り修理が必要になる可能性も高くなります。
当社では様々な屋根材に対応し修理を行っております。お客様のお宅の屋根材に合わせ補修、メンテナンスを行うため、ご安心ください。
お客様からのコメント
築22年の大阪府四條畷市の我が家で雨漏りを見つけたときは驚きました。半年ほど夫の仕事の関係で空き家にしていた我が家。その間に雨漏りが起きていたようでした。天井にシミを見つけ慌てて雨漏り修理専門業者を探しました。いつから雨漏りしていたのかわからないため、「とにかく早く手を打たないと」と思い緊急でお願いしました。
電話で半年ぶりに自宅に戻ったら天井にシミがあり雨漏りしているようだと伝え、できるだけ早く対応して欲しいとお願いしました。夜遅い時間だったので、翌朝一番に来てもらう約束をして大阪府四條畷市内の我が家の詳しい住所を伝え電話を切りました。
約束通り朝一番に担当の方が来られて雨漏りを確認してくれました。室内の雨漏りの状態を確認した後、外を確認し屋根から雨漏りが発生していること。完全に雨漏り修理を行うためには屋根材の葺き替え工事が必要だと言われました。120万円という見積もりを見て躊躇しましたが、これから安心して暮らすためには必要な経費だと思いお願いしました。新しい屋根材の相談なども親身に対応して頂き感謝しています。完成後の屋根は、とても気に入っています。
担当者からのコメント
屋根からの雨漏りの場合は部分修理で対応が可能な場合もありますが、築年数や雨漏りの状態などによっては全面的な葺き替え工事をお勧めさせて頂く場合もございます。中途半端に部分修理で済ませた結果、他の箇所から雨漏りする可能性もあるためです。
今回、雨漏り修理のご依頼を頂いた大阪府四條畷市にあるお客様のお宅の場合は長期間留守にされていたこともあり、いつ雨漏りが発生したのかわからず、屋根の下地の腐敗がかなり進んでいる状態でした。そのため、全面補修の葺き替え工事をお勧めし対応させて頂きました。
屋根のてっぺんにある棟板金は浮き上がり機能していない状態でした。それら棟板金や屋根材をすべて撤去し下地を確認し下地の張り替えも行いました。下地から修理を行わなければ、屋根材を留める際にビスの効きが悪くきちんと固定することができないためです。新規の下地を設置した後、防水紙を貼って新規の屋根材を設置しました。棟板金を取りつけた後はコーキングなどを行い葺き替え工事は終了しました。
今回、屋根の全面補修として葺き替え工事を行いました。葺き替え工事は大掛かりな工事となり費用の負担も大きくなってしまいます。そんな中でも、作業終了後にはお客様より「これで安心です、ホッとしました」とお声がけ頂き、お喜び頂くことができて本当に良かったと思うことができました。

