こだわりのポイント
強風による被害は少なくありません。強風によって瓦がズレてしまう、剥がれ落ちてしまう、雨どいが破損してしまう、といったことも多く、それらを放置することで雨漏りが発生し大掛かりな雨漏り修理が必要になる場合もあります。
当社では無料見積もりを実施しております。強風のあと、少しでもおかしいと思うことがございましたら、お気軽にご相談ください。放置することでの雨漏り修理が必要になることを避けるため、迅速に対応させて頂きます。
お客様からのコメント
大阪府四條畷市に暴風警報が出た日、何かが飛んだような大きな音がしました。しかし、家から出るのは危険な状態だったため、そのまま風が治まるのを待ち家の何が飛んで行ったのか確認をしました。庭から確認するだけなので、はっきりしたことはわからないものの屋根の一部がなくなっているような気がして不安になったため、こちらに相談しました。
電話で、雨漏りは発生していないことを伝え、また、屋根の何が飛んで行ったのか?また、本当に飛んでいったのか?もわからない状態でも良いか確認しました。無料見積もりを断られることも覚悟しましたが、「大丈夫です、すぐに伺います」と言われた時はホッとしました。
すぐに担当の方が来られて屋根を確認してくれました。その結果、棟板金が一部飛んでしまったことがわかりました。私が違和感を持った箇所に棟板金というものがあったらしく、やはり、飛んでなくなっていることがわかりました。修理をお願いすると、30万円の見積もりとなり雨漏り修理の中では安い方だと思いお願いしました。棟板金の交換だけでなく、きちんと防水処理などもしてもらうことができ良かったです。
担当者からのコメント
劣化が進んでいる場合や初めから防水処理を怠っているような場合、強風などで屋根の部材が飛んで行ってしまうことがあります。今回、ご依頼を頂いた大阪府四條畷市にお住いのお客様のお宅の場合は築29年。そのため、劣化が原因かと思われましたが、実際には防水処理を怠っていたことが原因だとわかりました。
大阪府四條畷市内に暴風警報が出た翌朝、お電話を頂き、すぐに駆け付けました。屋根の部材が本当に飛んでなくなっていては大変です。到着後、確認した結果、お客様がご心配された通り屋根の部材である棟板金がなくなっている状態でした。すぐに修理しなければ雨漏り修理が発生する可能性があります。そのことをお伝えし30万円のお見積もりで棟板金の設置を行うことになりました。 なくなった棟板金を新しく設置する工事ですが、実際に行う作業はそれだけではありません。棟板金を設置する前に下地材を確認し防水処理などを行い綺麗な状態にしてから棟板金を固定釘で固定しました。この際、大切なのが防水処理です。今回、防水処理が不十分だったため、釘が抜けやすい状態となり強風で棟板金が飛んで行ってしまいました。同じことが起こらないように、きちんと防水処理を行い作業は完了しました。
お客様には、どのような作業を行ったのか?また、今回は棟板金のみの修理でしたが、築29年の建物の為、屋根の傷みが気になったことなどをご報告し、必要であれば外壁リフォームなどを検討されることをお勧めしました。

