雨漏り修理事例(泉南市信達金熊寺)

2018.01.27

本格修理 大阪府泉南市

泉南市信達金熊寺の雨漏り修理

  • 築年数

    21年

  • 施工期間

    5日

  • 費用

    50万円

こだわりのポイント

室内に光を取り込むことができる、風通しが良くなる、などといった理由で天窓を設置されるお宅も多いと思います。そんな天窓はメンテナンスを怠ることで雨漏りの原因になる可能性が高くなっています。天窓に施工されたシーリングやゴムパッキンの劣化、天窓周りの防水シートの劣化や施工不良などによって雨漏りが発生し雨漏り修理が必要になります。
当社では、このような天窓からの雨漏り修理も行っております。お客様のご要望をお聞きし適切に対応させて頂きます。年中無休営業のため、いつでもお気軽にご相談ください。無料見積もりをさせて頂きます。

お客様からのコメント

大阪府泉南市にある我が家は築21年なのですが、10年ほど前にも天窓から雨漏りが起き大変な目に遭いました。運悪く大雨の日に雨漏りし始めたため、床にバケツを置いて対応したほどです。その時に家を建てた建築会社に修理してもらったのですが、また、雨が続くと雨漏りするようになってしまいました。そこで、今回は雨漏り修理専門業者に相談しようと思い、こちらに相談をしました。
電話で天窓から雨漏りしていること。今回が初めてではなく2回目であることを伝えました。電話では見積もり金額を確認することは難しいというので、一度、見に来てもらうことにしました。知らない人が家に来ることに少し抵抗がありましたが、電話対応が良く、ここなら大丈夫と思うことができました。
大阪府泉南市内の我が家にすぐに来てほしいと伝えた結果、1時間ほどで来てもらえました。その後、調査が始まり、パッキンの劣化によって雨漏りしていることがわかりました。パッキンは10年を目処に打ち替えが必要だと言われ、今後のことを考え、天窓はやめて屋根に変えてもらうことにしました。色々と無理なお願いも聞き入れてもらうことができ、とても良い業者だと思います。

担当者からのコメント

天窓は明り取りや風通しの確保から人気がありますが、メンテナンスを怠ることで雨漏りすることが多く、お客様の中には天窓を設置したことを後悔される方もおられます。
今回、天窓からの雨漏りのご相談を頂いた大阪府泉南市にお住いのお客様も結果的に天窓を撤去することを決められました。 はじめに、天窓を撤去します。水切り板金や金具などを取り外し、天窓本体を剥がし取りました。天窓を剥がし取ると、そこには何もなくなります。そこをコンパネで塞いで周辺にルーフィングを貼って防水処理を行います。そして、新しい瓦を設置するため桟木を取り付けます。新しい瓦は乾式工法で施工するため桟木を取り付ける必要がありました。新しい瓦は既存のものと似たものを選び施工します。ビスを打ち込み固定することで、天窓はなくなり新しい屋根が完成しました。
今回、ご一緒に屋根の状態も確認しましたが、10年前に屋根のメンテナンスも行っていることもあり、非常にきれいな状態でした。そのため、屋根全体の補修は不要で天窓の部分のみの本格修理となりました。多少、室内は暗くなってしまったかもしれませんが、これで雨漏りの心配なくお過ごしいただけることと思います。

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