こだわりのポイント
2階建ての戸建住宅では、2階の最上階に設置されている大きな屋根を大屋根と言い、1階部分に外壁から出っ張って設置されている屋根を差し掛け屋根と言います。この差し掛け屋根は構造上、雨漏りのリスクが高いといったデメリットがあります。
当社では、このような差し掛け屋根の雨漏り修理も行っております。なぜか、1階の出っ張ったところだけが雨漏りしている!という場合は、差し掛け屋根からの雨漏りかもしれません。当社スタッフが急行し調査させて頂きます。年中無休で無料見積もりを行う当社に、是非、雨漏り修理はお任せください!
お客様からのコメント
大阪府堺市南区に大雨警報が出るなか、我が家に雨漏りが発生しました。1階のリビングは2階より少し出っ張っていて、その辺りを中心に雨水が入り込んできたのです。慌てて、タオルなどで応急処置を行いネットで緊急対応可能な業者を探しました。日曜日だったので見つかるか不安でしたが、こちらは年中無休で安心しました。
電話で雨漏りして困っていること。出来れば、すぐに見て欲しいことなど、こちらの状態や要望を伝えました。すぐにスケジュールを確認し大阪府堺市南区にある我が家に来てもらう手配を取ってくれました。
1時間後には無料見積もりが始まり、雨漏りの原因を確認してくれました。わかったことは、1階の差し掛け屋根にある「取り合い」という個所から雨漏りしていることでした。築15年で雨漏りするなんて信じられませんでしたが、50万円で補修ができるとのことだったのでお任せしました。1階の差し掛け屋根全体を補修してもらいましたが、仕事は丁寧で仕上がりも綺麗で良かったです。また、職人さんも良い方ばかりでした。
担当者からのコメント
最上階の大屋根に問題なくても1階の差し掛け屋根に問題が発生し雨漏りすることはあります。同じ屋根材でも設置している場所、設置状況などによって劣化が異なるためです。
先日、そんな差し掛け屋根から雨漏りが発生し大阪府堺市南区で差し掛け屋根の全面補修を行いました。築15年のお客様のお宅は、まだ、新しく目立った劣化はない状態でした。ただし、1階の差し掛け屋根だけは違いました。取り合い水切り板金が劣化し雨水をスムーズに処理することができなくなっていました。そのため、雨漏りが発生していたのです。お客様に差し掛け屋根の状態をお伝えし、差し掛け屋根全体の雨漏り修理をお勧めしました。
差し掛け屋根の屋根材を取り外して下地材を確認すると、やはり、下地材も腐敗していました。そのため、新しい野地板で下地を補強し金属製の屋根を葺き直しました。1階の差し掛け屋根にある「取り合い」から雨漏りが起きないように、新しい板金を設置し、最後にシーリングで隙間がないように丁寧に補修を行いました。
今回は雨漏りが起きた差し掛け屋根全体を全面補修させて頂きました。現在のところは2階の大屋根には問題はなかったものの、今後は2階の大屋根もメンテナンスが必要になってくることなどをお話させて頂きました。今後のメンテナンスにおいては、お客様も不安に思われているようで色々とご質問を頂き対応させて頂きました。

