こだわりのポイント
屋根材には、日本瓦、スレート、セメント瓦、モニエル瓦などがあります。それらには、それぞれ、メリット・デメリットがあり屋根材選びを行う際には、それらを理解し選ぶことが大切です。また、屋根には、これら屋根材だけでなく谷樋など様々な部材もあります。
当社は雨漏り修理を行う専門業者です。そのため、どのような屋根材で発生した雨漏りでも適切に雨漏り修理をさせて頂きます。雨漏りして困っている!瓦がズレて困っている!などでお困りの際には、是非、当社にご相談ください。年中無休で対応させて頂きます。
お客様からのコメント
大阪府大阪狭山市内に1週間ほど雨が続いたとき、気付くと2階の天井に大きなシミができていました。シミの写真を撮りネットで同じようなシミ被害を検索した結果、雨漏りが起きていることがわかり、とても驚きました。これ以上、被害が大きくなっても困るので、そのままネットで大阪府大阪狭山市内に良い業者はないか調べて、こちらにお願いしました。年中無休なので、いつでも大丈夫だという点が選んだ決め手でした。
電話で雨漏りしていること。その原因はわからないこと。など、わかる範囲で情報を伝え、すぐに来てもらう約束になりました。年中無休といっても見積もりは翌日以降だと思っていたので良かったです。
1時間後には見積りが始まり、屋根の「谷樋」と呼ばれるところから雨漏りしていることがわかりました。谷樋は雨水の通り道で腐食しやすく雨漏り修理が必要になることが多い箇所だと教えてもらいました。下地材や防水シートも腐敗が進んでいるため本格修理が必要という結果になり、120万円の見積もりを見たときは驚きましたが、放置することもできないのでお願いしました。金額を見たときは驚きましたが、実際にやってもらった内容を見ると安いぐらいだと思っています。
担当者からのコメント
雨漏り発生時にお客様ご自身が、どこから雨漏りしているかわからないことも多いと思います。そのような場合でも全く問題ございません。当社スタッフが調査を実施し、雨漏りの原因を追究し原因に適した補修を行います。
先日、大阪府大阪狭山市にて雨漏り修理をさせて頂いたお客様も、どこから雨漏りしているかわからず、慌てたご様子でお電話を頂きました。雨漏り発生中のため、急いで準備を整えお客様のお宅に向かいました。到着後、調査を行い谷樋からの雨漏りだとわかり、下地材や防水シートの劣化、築年数を考慮し全面補修をお勧めしました。
今回、雨漏りが起きた谷樋は経年劣化による歪み谷樋に水が溜まっている状態でした。そこから、雨水は屋根全体に広がり下地材や防水シートはすべて交換が必要な状態でした。そのため、屋根材、防水シート、下地材をすべて撤去し新しいものに交換しました。下地材を貼りつけ、その上に防水シート。新しい屋根材はお客様にお選び頂きました。また、谷樋はガルバリウム鋼板製をお選び頂きました。現在主流の素材で錆びにくく長持ちするといったメリットがあります。
今回は屋根全体を交換する全面補修を行いました。きちんと下地材や防水シートを交換することで、長期的に安心してお過ごしいただけることと思います。

