雨漏り修理事例(大阪狭山市東池尻)

2018.10.04

本格修理 大阪府大阪狭山市

大阪狭山市東池尻の雨漏り修理

  • 築年数

    17年

  • 施工期間

    10日

  • 費用

    80万円

こだわりのポイント

戸建住宅の最も高い位置にあるのが棟板金です。そんな棟板金は戸建住宅の中でも不具合が生じることが多い部位で、棟板金の不具合による雨漏り修理も少なくありません。棟板金の耐用年数は約15年。正しい周期でメンテナンスを行わなければ、釘浮きや木材の腐敗などによって棟板金が風で飛ばされてしまうこともあります。
当社では棟板金の不具合による雨漏り修理も行っております。棟板金がズレている、浮いている、飛んで行ってしまった、などといったトラブルの際には、是非、当社にご相談ください。すぐに対応させて頂きます。

お客様からのコメント

大阪府大阪狭山市に強風注意報が出ていたとき、何か屋根から飛んで行ったような音がしました。メキメキと音がしたと思ったら、棒状の物が飛んで行ったのです。すぐに飛んだものを取りに行き屋根を見上げると、屋根のてっぺんの木材がむき出しになっていて驚きました。雨予報もあったため、雨が降っては大変だと思い、緊急対応が可能なこちらに対応を頼みました。
電話で自宅は大阪府大阪狭山市にある築17年の戸建住宅であることを伝え、強風で屋根のてっぺんの部材が取れてしまったことを伝えました。その部材の形を伝えた結果、棟板金だとわかり、早く処置しなければ雨漏り修理も必要になることがわかりました。すぐに見に来てほしいとお願いして対応してもらいました。
1時間後には担当の方が来られて屋根を点検してくれました。その結果、やはり、取れていたのは棟板金で、随分前から浮いていたことがわかりました。そのため、棟板金の交換だけでなく下地の木材の交換、メンテナンスなども必要だとわかり全面補修を勧められました。突然のことで少し迷いましたが、見積もりを確認し80万円だと明確に分かったこともありお願いしました。棟板金の交換だけでなく、下地もきちんと交換してもらえたお陰で安心して過ごすことができています。

担当者からのコメント

棟板金の寿命は約15年と言われており、15年を過ぎた頃から釘浮きの発生などが起きてきます。今回、その釘浮きに気付かず放置されたことで、強風によって棟板金が飛ばされ下地の木材が丸見えになったお宅の雨漏り修理をさせて頂きました。
お電話を頂いた日は大阪府大阪狭山市内に強風注意報が発令されていました。その強風で棟板金が飛ばされたとお電話を頂き、すぐにお伺いさせて頂きました。棟板金が飛ばされただけなら良かったのですが、かなり前から釘浮きが発生し釘と棟板金の隙間やシーリングの隙間などに雨水が入り込んでいたようで下地の木材が腐っている状況でした。そのため、棟板金を含めた大掛かりな屋根の全面補修が必要と判断し80万円のお見積もりをご提示したうえで作業を開始しました。
棟板金の下地は?せ細り非常に危険な状態でした。今回は以前のような木材の下地ではなく金属の下地を採用し木材の下地を撤去した後、金属の下地を設置し棟板金をビスでしっかりと留めました。そのほか、棟板金付近を中心に瓦の劣化も目立っていたため、それらの補修を行い作業は終了となりました。
今回、棟板金を補修するにあたり以前のような木材の下地を使用するか、金属の下地を使用するか、お客様にはメリット・デメリットをきちんとご説明させて頂きお選び頂きました。当社では、お見積もりをご提示するだけではなく、お客様にご納得頂けるまで丁寧にご説明させて頂いております。わからないこと、不安なことがございましたら、いつでも、ご質問頂ければと思います。

同じ「本格修理」の実績