大阪府大阪狭山市で行った雨漏り発生による軒天井の雨漏り修理
こだわりのポイント
雨漏り修理が必要な場所に軒天井があります。軒天井から雨漏りが発生した場合、再塗装や重ね張り、張り替えといった3つの方法で雨漏り修理を行うことになります。それぞれ、費用が異なり効果も異なります。
当社では、軒天井から雨漏りが発生した際、お客様の家の状況などに合わせ、再塗装や重ね張り、張り替えの3つの方法の中からベストなものを選択し補修工事を行います。幅広い選択肢からお選び頂ける点は当社のこだわりのひとつになります。
お客様からのコメント
雨漏りが発生するまで軒天井という言葉を聞いたこともありませんでした。おそらく、家を建てる際に聞いたのかもしれませんが、忘れていたため、軒天井から雨漏りが発生したときは、その場所をどのように伝えればいいのかわかりませんでした。とにかく、電話をかけなければ始まらないと思い大阪府大阪狭山市内で雨漏り修理を行う業者の中から無料見積もりができるこちらに電話をかけました。
電話で屋根の下から雨漏りしていると伝えると、「軒天井からの雨漏りですね」と言われ、そこで初めて軒天井という言葉を聞きました。とにかく、見てもらわないとわからないため、すぐに担当者に来てもらうことになりました。
45分ほどで担当者が我が家に到着し、雨が降っていた時に雨漏りをしていた場所を指さすと、やはり、軒天井からの雨漏りだということでした。築22年の我が家ですが、軒天井の剥がれが発生し場所によっては大きなシミや破損が起きているとのこと。確かに言われた場所を見てみると大きなシミや破損がありました。ここまでの状態になると軒天井の張り替えが必要とのことで50万円ほどかかると言われたのですが、この際、綺麗にしてもらった方が良いと思いお願いしました。
担当者からのコメント
大阪府大阪狭山市内で雨が続く中、雨漏り修理のご依頼を頂きました。お電話では、どこから雨漏りしているのか明確にはわかりませんでした。建物には専門用語が多く、お客様はご存じではない名前ばかりです。もちろん、お電話ではっきりした場所がわからなくても問題ございません。現地にて、きちんと確認すれば良いだけです。
お電話を頂きすぐに大阪府大阪狭山市内のお客様のお宅に伺い、雨漏りが発生している場所を確認しました。そこで、軒天井からの雨漏りだと判明しました。軒天井の状態は悪くシミや破損が生じている状態でした。ここまで劣化が進むと本格修理の張り替えが必要になります。お客様にそのようにお伝えし、今回は軒天井の張り替えにて雨漏り修理を行うことになりました。
張り替えの場合、古い軒天井を撤去し処分する必要があるため、どうしても費用の負担が大きくなってしまいます。今回は部分的に軒裏の補修も行う必要がありました。新しい軒天井の素材にはガルバリウム鋼板をお選び頂き施工しました。ガルバリウム鋼板は耐久性、耐火性に優れ軽量でメリットが多い一方、単価が高い素材になります。そのことをご承知のうえでお客様にはお選び頂きました。
作業を終え、新しくなった軒天井をご確認頂き作業は終了。「これからは、雨漏りが起きる前に定期的にメンテナンスをしていきたい」とおっしゃられ、「その時はお願いします」と言って頂くことができました。

