こだわりのポイント
突風被害は、いつ、どこで発生するかわかりません。どのお宅にも突風被害に遭遇する危険性があります。そんな、突風被害によって、窓が割れた!屋根材が割れた!などの被害が出る場合もあります。そして、そこから雨漏りが起き雨漏り修理が必要になることもあります。
当社は年中無休営業です。突風被害に遭われ雨漏り修理が必要な場合は、いつでもお電話ください。迅速に対応させて頂きます。
お客様からのコメント
私が暮らす大阪府寝屋川市に竜巻注意情報が出でも何に注意すればいいかわからないまま、自宅で過ごしていると屋根に何かぶつかったような音がしました。かなり大きな音だったのですが、庭から屋根を見ても変化はなく安心していました。その後、雨が続き雨漏りが起きてしまいました。あの時の破損が原因かと不安になり、すぐにこちらに修理をお願いしました。
半年ほど前に屋根に何かがぶつかったこと。そして、今、雨漏りが起きていることを伝え、とにかく早く来てほしいとお願いしました。大阪府寝屋川市内の我が家の詳しい住所を伝えると30分ほどで向かうと言ってもらうことができ安心しました。
雨の中、本当に30分ほどで到着し、すぐに雨漏りの原因を確認してくれました。その結果、やはり、半年前に屋根に何かがぶつかり屋根が破損していたことがわかりました。加えて築19年の我が家の屋根は劣化がひどく、そこからも雨漏りしていることもわかりました。色々と相談を行い、見積もり100万円で屋根の葺き替え工事をお任せすることになりました。10日ほどで仕上げてもらいましたが、仕上がりには満足しています。
担当者からのコメント
突風被害による雨漏り修理の修理方法は様々です。運よく1枚の屋根材だけが割れただけで済めば差し替えなどで対応することができるのですが、被害が広範囲だった場合やそこから雨漏りが発生していると大掛かりな雨漏り修理が必要になってしまいます。
今回、雨漏り修理のご依頼を頂いた大阪府寝屋川市にあるお客様のお宅の場合は、雨漏りが発生していたこと。また、その周辺を中心に屋根の劣化が確認できたことからお客様とのご相談のうえで本格修理を行うことになりました。
お客様のお宅ではスレートが用いられており、その一部が大きく割れて下地材が見えている状態でした。地上からは確認しにくい箇所だったために発見が遅れ、そこから雨漏りが発生したという形になります。加えて、突風被害で割れたスレート付近のスレートも大きくひびが入り、離れた個所にもひびが入ったスレートが見つかりました。そこで、いくつか補修方法をご提案させて頂き、今回は屋根の葺き替え工事を行うことになりました。雨漏りが発生している下地材はすべて取り替え、新しい下地材を設置したうえでスレートを設置します。屋根材に関しては、いくつかご提案させて頂きましたが、お客様のご希望から既存のものと同じスレートをお選び頂きました。釘や必要に応じてコーキング剤を使用し新しいスレートの設置は完成。真新しい屋根に生まれ変わりました。
作業終了後はお客様に実際に行った施工の流れ、現在の屋根の状況などをお伝えしました。今回の場合、一部屋根材の交換。そして、全面塗装でも施工は可能でしたが、今後のメンテナンスを踏まえ長期間安全な屋根の葺き替え工事をお選び頂きました。

