雨漏り修理事例(守口市寺内町)

2017.06.07

本格修理 大阪府守口市

守口市寺内町の雨漏り修理

  • 築年数

    25年

  • 施工期間

    7日

  • 費用

    50万円

こだわりのポイント

屋根材は、建物のデザインや建設費などによって選ばれることと思います。日本瓦やスレート、セメント瓦などのほか、トタン屋根が用いられることもあります。そして、これらの屋根材には、それぞれに特徴があり、その特徴に合わせたメンテナンス、補修が必要です。
当社にお任せ頂ければ、屋根材に合わせた補修及びメンテナンスを行わせて頂きます。当社は年中無休の雨漏り修理専門業者です。いつでも、お電話1本でお客様のもとに伺い対応させて頂きます。

お客様からのコメント

大阪府守口市にある我が家には、庭に子ども部屋として増築した築25年の建物があります。子どもが独立してからは物置として使用していますが、その建物に雨漏りが起き置いてあったものが濡れてしまう被害が出ました。まだ、物置として使用可能なら使用し続けたい気持ちから、雨漏り修理を行う場合はいくら必要になるのか確認するため、こちらに見積もりをお願いしました。無料見積もりをしていることもあり、気軽に使用することができて良かったです。
雨漏りしていることから、すぐにでも大阪府守口市に来て確認してほしいとお願いしました。すると、スケジュールを確認し、すぐに対応してもらえることがわかりました。
電話をかけ見積もりをお願いしてから1時間少しで見積もり結果を知ることができました。今回の場合、部分修理も可能なものの、長期的なことを考えると50万円での本格修理がお勧めだと言われました。初めから部分修理では済まないと思っていたものの、50万円の見積もりで少し悩みましたが、やはり、雨漏り修理は必要だと思いお願いすることにしました。
施工方法を色々と提案いただき、相談したうえで我が家に合ったものを選択することができ良かったです。お陰で、雨漏りの不安もなくなり大切なものも保管することができるようになりました。

担当者からのコメント

同じ屋根からの雨漏り修理でも、その屋根材によって修理方法は異なります。そのため、屋根材を確認し、そして、お客様のご希望を確認し施工方法を決定するといった流れになります。
先日、屋根の本格修理を行った大阪府守口市内にあるお客様のお宅の屋根材はトタンでした。母屋ではなくお庭に増設された子ども部屋だったこともあり、トタン屋根が用いられていたようです。経年劣化によって、そこから雨漏りが発生し屋根のカバー工法にて本格修理を行いました。
調査した際、ボルトのサビ、パッキンの劣化、などが目立っていました。このような場合、雨漏りが起きた場所のみを補修しても、すぐに他の場所から雨漏りが起きる可能性があります。そのため、既存の屋根全体を上からかぶせて補修するカバー工法を行いました。施工は連結部の重なった板金をボルトで留めていく「重ね」と言われる工法で行いました。タイトフレームや専用金具の取り付けを行い、新しい屋根材を設置。短期間で無事に施工は終了しました。
トタン屋根の雨漏り修理は、折板屋根ボルト付近からの雨漏りはボルトキャップで対応するなど部分修理も可能です。しかし、今回のお宅の屋根の場合、これを機にメンテナンスを行いたいというご希望もあり、カバー工法を採用させて頂きました。

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