雨漏り修理事例(柏原市河原町)

2017.05.26

本格修理 大阪府柏原市

柏原市河原町の雨漏り修理

  • 築年数

    30年

  • 施工期間

    14日

  • 費用

    100万円

こだわりのポイント

スレート屋根からの雨漏りは主に経年劣化によるものになります。経年劣化によって、スレートにひびが入っている、浮きが見られる、釘穴が広がっている、釘が浮いている、屋根の谷部が傷んでいる、棟板金が傷んでいる、塗装が?がれている、といった現象によって雨漏りが起き雨漏り修理が必要になります。
当社では、雨漏りが発生した雨漏り修理だけでなく、雨漏り修理を未然に防ぐ施工も実施しております。緊急対応が可能なように年中無休にて営業しております。雨漏り発生でお困りの際には緊急対応も可能です。そのような場合は、是非、お電話ください。迅速に対応させて頂きます。

お客様からのコメント

築30年になる自宅は一度もメンテナンスをしていません。その結果、大阪府柏原市内で雨が続くなか、心配していた雨漏りが起きてしまいました。2階にいた子どもから、「雨漏りしている」と聞き慌てて確認すると、子ども部屋の天井に大きなシミができ雨漏りしていることがわかりました。すぐに子どもにスマホを使って大阪府柏原市内で雨漏り修理を行う業者を探してもらいました。探す際には、見積もりの金額の確認をするようにお願いして、見積もりが無料なこちらに電話をかけることにしました。
さほど、待つことなく電話はつながり雨漏りして困っていることを伝えました。すると、すぐに自宅にあるものでできる応急処置を教えてくれました。タオルなどで教えてもらった応急処置を行いながら見積もりの予約を取りました。
緊急での対応をお願いすると、30分ほどで来てもらうことができました。室内と屋外の調査を終え出た答えはスレート屋根の経年劣化でした。かなり、ひどい状態のようで、応急処置や部分修理では修理を行うことはできないとのこと。おそらく、野地板の取り換えも必要だと言われました。30年間、メンテナンスを行わなかった私が悪いことはわかっています。そのため、これ以上、雨漏りがひどくなる前に本格修理をお願いすることにしました。

担当者からのコメント

スレート屋根はメンテナンスを適切に行っても30年ほどの耐用年数だと言われています。そんな中、長期間メンテナンスを行わず放置することでスレート屋根の劣化は進み雨漏りが発生してしまいます。
大阪府柏原市にお住いのお客様は30年間、一度もスレート屋根のメンテナンスを行っていませんでした。その結果、経年劣化が進み雨漏りが発生。スレート屋根の交換が必要になりました。
雨漏りが広範囲で起こっていたこともあり、野地板は部分補修で対応することができませんでした。そのため、野地板の交換から始めました。スレート屋根、防水シート、野地板の順で撤去を行い新しい野地板を設置。その上に防水シートを設置し新しいスレート屋根を設置しました。そのほか、棟板金や破風板、雨どいなども交換、塗装を行い雨漏り修理は終わりました。
屋根から雨漏りが発生した場合は軽度であれば部分修理も可能です。しかし、範囲や屋根の状態によっては、今回のような全面葺き替えが必要です。そうなると、費用も高額になります。そうならないためにも、できるだけ早めのメンテナンスを行うことをお勧めします。

同じ「本格修理」の実績