こだわりのポイント
築20年を過ぎると建物の色々なところに劣化が現れてきます。屋根材や雨どい、外壁、などは、それぞれに耐用年数があり、耐用年数を過ぎてもメンテナンスを怠ることで雨漏りが発生し室内まで雨漏り修理をしなければならなくなってしまいます。そうならないためにも定期的なメンテナンスが行う必要があります。
当社は雨漏り修理専門業者ですが、雨漏りが発生してからだけでなく、雨漏りが発生する前の修理も行っております。年中無休で営業しているため、お客様のご都合に合わせて施工することも可能です。
お客様からのコメント
まさか、築23年の我が家で雨漏りが発生するとは思ってもみませんでした。大雨が降った日、天井がじわっと濡れていることに気付き雨漏りしているとすぐにわかりました。しかし、どこから雨漏りしているのかはわかりません。そのため、雨漏り補修専門業者に見てもらいたいと思って、こちらにお願いしました。
電話で雨漏りが発生し困っていると伝えると、すぐに見に来てもらうことができました。年中無休のお店で良かったと心から思いました。電話では大阪府門真市内の我が家の詳しい住所と簡単に雨漏りの状況を伝えただけで依頼することができました。
30分ほどで大阪府門真市の我が家に来てもらうことができ、すぐに色々と見てくださりました。その結果、屋根全体の補修が必要とわかり少し驚きましたが、早い方が良いと思いお願いしました。瓦の張り替えや棟板金の交換など屋根は新品同様になりました。職人さんは穏やかな方ばかりで、落ち着いた雰囲気で作業してもらうことができ良かったです。
担当者からのコメント
雨漏りが発生している場合は大掛かりな補修が必要になることは少なくありません。屋根材の交換やその下地の交換なども必要になり、本格修理として対応させて頂くことが多くなります。
今回、大阪府門真市内にお住いのお客様のお宅でも雨漏りが発生したとご連絡を頂き、すぐに雨漏り修理をさせて頂きました。見積りの時点で部分修理では対応することが難しいとわかりました。築23年のお宅ですが、築年数よりも劣化が進んでおり、その結果、雨漏りが発生したということがわかりました。そのため、屋根材の交換など必要な作業すべて含めて150万円のお見積もりをご提示させて頂きました。少し悩まれたお客様でしたが、当社にお任せ頂くことになりました。
お客様のお宅の屋根の頂上にある棟板金は歪んだ状態でした。この棟板金が歪んでいることで隙間ができ、そこから雨が染み込んだ可能性があります。そのほか、軒天にも染みがあり軒天の雨漏りも確認できました。このような状況では下地も腐敗が進んでいる可能性が高くなります。そのため、屋根材を撤去した後、すべての下地材を交換し、その後、新しい屋根材の設置、棟板金の設置、軒天の交換などを行いました。このように、今回はすべて交換させて頂きました。もちろん、見える所だけを交換するのではなく、下地材などもすべて新しいものに交換し、今後、しばらくは雨漏りが発生しない状態へとメンテナンスさせて頂きました。
14日間お世話になり最後に、「ありがとうございました」と温かいお言葉を頂いたお客様。雨漏り発生時に比べ、とても穏やかになられたお客様のご様子を拝見し、雨漏り修理でご安心頂くことができ良かったと思いました。

