雨漏り修理事例(茨木市下音羽)

2018.02.13

本格修理 大阪府茨木市

茨木市下音羽の雨漏り修理

  • 築年数

    26年

  • 施工期間

    7日

  • 費用

    60万円

こだわりのポイント

訪問業者に家の不具合を指摘され、そのことがきっかけで当社にご相談を頂くこともございます。実際に、雨漏りが発生していなくても専門業者という人から不具合がある、雨漏り修理が必要だと言われると不安に思われることと思います。
そういったご相談、お悩みも当社にお任せください。当社では無料見積もり実施しているため料金を気にせずにご利用頂くことが可能です。雨漏り修理が不要であっても、早めに対策を取った方が良い箇所があれば、その理由を踏まえきちんとご説明させて頂きます。もちろん、無理に施工をお勧めすることはございません。

お客様からのコメント

大阪府茨木市に戸建住宅を購入し26年が経ちますが、訪問業者に家の劣化を指摘されたことは初めてでした。今すぐ雨漏り修理が必要だと言われ、もう少しで言われるがまま契約するところをご近所さんにお声がけ頂き助けられました。それでも、やはり、気になるため、専門業者に見て欲しいと思いこちらの無料見積もりを利用することにしました。
電話では正直に訪問業者に雨漏り修理が必要だと言われ不安に思っていることを伝えると、すぐに見に来てもらえました。大阪府茨木市内での雨漏り修理の実績もあり、ここなら安全だと思い無料見積もりを利用することにしました。
見積もりの結果、やはり、我が家の屋根は劣化していることがわかりました。台風などの強風で棟のズレが発生しているほか、屋根材のズレ、破損などがあり、いつ雨漏りしても不思議ではないとのこと。きちんと調査を行いわかったことなので信頼できると思い、こちらに60万円で本格修理をお願いしました。想像以上に出来栄えが良く、こちらにお願いして正解だったと思っています。

担当者からのコメント

急に雨漏り修理が必要だと言われても信じられないといったお客様は多いかと思います。実際、このような指摘を受け不安になり、当社にご相談頂くお客様は少なくありません。
今回、ご相談頂いた大阪府茨木市にお住いのお客様も訪問業者による雨漏り修理を勧められ不安になられ当社にご相談を頂きました。当社では正確なお見積もりを出すため、調査は慎重に行います。きちんと順序を踏まえ調査した結果、やはり、雨漏り修理が必要だということがわかりました。ただし、屋根の葺き替え工事までは不要で本格修理でも費用を抑えて行うことが可能な状態でした。
調査の結果、野地板と呼ばれる下地や野地板の上に敷かれている防水紙(ルーフィング)には問題ないことがわかっています。そのため、これらは、そのまま使用することにして費用を抑えます。お客様のお宅では台風などの強風で棟や屋根材のズレ、歪みが生じていました。また、ところどころで釘浮きも発生し、それらをすべて打ち直す必要がありました。再利用できない屋根材は差し替えを行い再利用可能な屋根材はコーキングで補修。浮いた釘は丁寧に打ち直し屋根の本格修理は終了しました。屋根の本格修理の場合、屋根材及び下地材を全面的に交換することが多くなりますが、今回は少しでも費用を抑えた施工方法を検討し、このような方法で施工しました。
築26年のお宅としては状態の良かったお客様のお宅。とは言っても、経年劣化を避けることはできません。そのため、外壁塗装などを含め、今後のメンテナンス計画を行うことを最後にお勧めさせて頂きました。

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