こだわりのポイント
スレート屋根で考えられる雨漏りの原因は、主に釘穴の広がり、スレートの浮き、スレートのひび割れ、棟板金や釘の浮き、コーキングの劣化、谷部分からの雨漏り、塗装剥がれ、などになります。そして、屋根塗装が雨漏りの原因になることもあります。
当社では、何が原因で雨漏りが起きたのか?どのような雨漏り修理が必要なのか?などにといて、確認を行いお見積もりさせて頂きます。もちろん、お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。
お客様からのコメント
築20年の中古住宅を購入する際に外壁塗装工事を含むリフォームを行いました。それから、まだ10年も経っていないので安心していたところ、大阪府枚方市内で雨が降り続いた日に雨漏りが起き驚きました。すぐに業者に見てもらいたいと思い、大阪府枚方市内で雨漏り修理を行う、こちらに連絡を取りました。年中無休で見積もりは無料と書いてあったので、迷う前に一度見てもらおうと思い電話をかけることができました。
電話で「雨漏りしていて困っている」と伝えると、すぐに手配してもらうことができました。見積もりは早くても翌日になるかと思っていたので助かったと思いました。
40分ほどで到着したのち見積もりが開始され、電話をかけてから1時間足らずで雨漏りの原因や雨漏り修理の費用などを知ることができました。雨漏りの原因は、塗装工事の際に適切に塗装工事が行われていなかったためだとわかり本当に驚きました。怒りもありましたが、今は、とにかく早期に雨漏り修理が必要だと思い、こちらに葺き替え工事をお願いすることにしました。こちらからの質問にも丁寧に答えてもらうことができ、また、説明もわかりやすく安心してお任せすることができました。
担当者からのコメント
屋根の塗装工事を行う際には必ず隙間を確保するための「縁切り」作業が必要です。スレート屋根における屋根材の重なり部分の隙間は非常に重要で、塗装によって失われた隙間は「縁切り」で確保する必要があります。スレートは、この隙間によって屋根材の下に浸入した雨水や滞留した湿気を排出するという大きな役割を果たします。
先日、雨漏り修理を行った大阪府枚方市にあるお客様のお宅の場合は、屋根塗装の際にこの「縁切り」が行われていなかったことで、屋根材の下に浸入した雨水や滞留した湿気を排出することができず雨漏りが発生しました。
下地材を確認した結果、雨漏りが起きた個所の下地材は腐敗が進み使いものにならなかったものの、離れた場所にある下地材は傷みが少なく補修することでそのまま使用することができました。防水シートはすべて張り替え適切に雨漏り修理を行いました。その後、お客様にお選び頂いた新しい屋根材を設置しました。また、破風板は塗装にて雨漏り対策を行いました。
このように、正しい施工で塗装工事を行っていない場合は塗装工事を行うことで雨漏りが起きてしまうこともあります。屋根の塗装は知識ある専門業者に依頼しなければ、このような雨漏りが起きてしまうことがあります。当社では、雨漏りを未然に防ぐためのご相談もお受けしております。少しでも気になることがございましたら、是非、ご相談頂ければと思います。

