こだわりのポイント
一言で屋根からの雨漏り修理といっても、その方法は様々です。状況によっては、部分的な瓦の差替えで対応可能なほか、全面的に瓦を交換する方法、既存の瓦を残し、その上に新しい瓦を敷き詰める方法もあります。
当社は雨漏り修理専門業者のため、様々な屋根補修の実績がございます。そのため、いくつかある屋根補修工事の方法の中から、お客様のご希望に沿った工法を選択し施工させて頂くことが可能です。メリット・デメリットを踏まえ、きちんとご説明させて頂きますので、是非、ご相談ください。
お客様からのコメント
少し前から天井のシミが気になっていました。初めは1か所だけだったのですが、いつのまにか、その数が増え放置することもできなくなってしまいました。そのため、一度、専門業者に見てもらいたいと思い雨漏り修理専門業者を探し、大阪府阪南市の我が家を見て欲しいとお願いしました。
電話で以前から天井のシミが気になっていたことや大阪府阪南市にある我が家の築年数などを伝え見積もり日を予約しました。仕事をしているため、見積もり日を予約することができる点は助かりました。また、電話でいくつか質問をさせてもらいましたが、どの質問も丁寧に答えてもらうことができ良かったです。
見積もり当日には、室内と屋外から雨漏りの原因を調査してもらいました。その結果、カラーベストの不具合によって雨漏りが発生していることがわかりました。原因がわかったことで少し安心して、より詳しい内容を聞くことができました。色々と相談した結果、カバー工法という方法で全面補修をしてもらうことになりました。7日間ほど職人さんにお世話になりましたが、いつも元気で感じの良い職人さんで良かったです。
担当者からのコメント
当社に雨漏り修理のご相談を頂いた場合は必ずお見積もりをご確認頂いております。その際には、どのような方法で雨漏り修理を行うことがベストなのか?などについてもご説明させて頂いております。今回、雨漏り修理をさせて頂いた大阪府阪南市にお住いのお客様のお宅の場合は、色々とご相談させて頂いた結果、カバー工法が最適だと判断しお選び頂きました。
お見積もり日はご予約を頂き、ご予約日当日に雨漏りを確認させて頂きました。天井には大小数個のシミがあり雨漏りが発生していることは明確でした。その原因を確認するため屋外から確認作業を行った結果、屋根塗装で必須工程の縁切りがされていないことが判明しました。それが原因で雨水が浸透していたことがわかり、いくつか補修方法をご提案させて頂いた結果、カバー工法を行うことになりました。
カバー工法とは既存のカラーベストの上に新しい瓦を設置する工法です。既存のカラーベストの上全体にアスファルトルーフィングを敷き詰めます。そのほか、ケラバ部分・桁部分の被せ板金の取付なども行い7日間で施工は完了しました。
カバー工法を行うメリットは、施工期間を短縮することができ費用を抑えることができる点にあります。加えて、耐久性能の向上、防音性能の向上、なども期待することができ、多くのお客様にお選び頂いている工法になります。今回のお客様にも、このようなメリットからカバー工法をお選び頂きました。

