雨漏り修理事例(羽曳野市壺井)

2021.07.21

本格修理 大阪府羽曳野市

羽曳野市壺井の雨漏り修理

  • 築年数

    16年

  • 施工期間

  • 費用

大阪府羽曳野市壺井で外壁塗装による雨漏り修理

こだわりのポイント

外壁から雨漏りが起こるとは思いもしないという方は多いです。
外壁塗装の劣化が進むと塗膜にひびが入るなどし、そこから雨が染み込み、雨漏りを引き起こすので、外壁塗装のメンテナンスも欠かせません。
外壁塗装は見た目の問題と考え、築年数が経過した住宅だからきれいにしても仕方ないなどと放置してしまうと、雨漏りが起こり、住宅の寿命まで短くしかねません。
築年数が経過した住宅ほど、長く安心して住み続けるためには外壁塗装などのメンテナンスが重要です。
16年間メンテナンスしておらず、外壁自体にもダメージが生じていたので、しっかりとした下地補修を行いました。
下地補修をしっかり行わないと、雨漏りの根本解決になりません。
外壁塗装はあくまでも雨漏り予防なので、雨漏りの原因をしっかり正すことが施工のこだわりポイントです。
メンテナンスに積極的ではないご事情があったことから、なるべく耐用年数が長く、長く美観が保てる塗料をご提案しました。
施工費用は高くなりますが、次回のメンテナンスまで間を置けるので、中長期的に見るとランニングコストを抑えられるのもこだわりポイントです。

お客様からのコメント

築16年の住宅ですが、実は新築して以来、一度も外壁塗装の塗り替えをしていません。
面倒だし、お金もかかるし、色がだんだん薄れていくのは築年数が経っている以上、仕方ないと放置していたのです。
ですが、それが原因で雨漏りするとは思いませんでした。
雨漏りは屋根が壊れるなどして上からくるものとばかり思っていたのです。
今回初めて、外壁塗装には外観を飾るだけでなく、外壁を防水する役割もあることを知りました。
ちゃんとした知識を持っていないと、高額な費用をかけてマイホームを建てても自宅をダメにしてしまうと反省しています。
外壁塗装が劣化して、その亀裂から雨が入り込み、内壁を伝わって1階の天井まで伝って雨漏りしたようです。
となると、住宅内に雨が通っていることになり、湿気で内部も傷めてしまいます。
これからはきちんとしなくてはと思いながら、初めての外壁塗装をお願いしました。
塗料の種類についてわかりやすく説明してくれ、メリット、デメリットなどを教えてくれたので、納得して選ぶことができました。
おかげで雨漏りがストップしただけでなく、見た目も新築のように美しく蘇って驚いています。

担当者からのコメント

新築後16年間、一度も塗り替えをしていないとのことで、外壁塗装が劣化しているだけでなく、外壁にも亀裂が入るなどダメージが生じていました。
そのため、丁寧な下地補修から行っていきました。
ひび割れの大きさや深さに応じて、シーリング材の注入方法や修復方法を変えながら、確実に塞いでいきます。
シーリング材は二度充填して、しっかりと硬化させます。
浅いひび割れはウエスや手で入れ込みますが、深い部分は内部まで確実にシーリング材が入るよう、エアーコンプレッサーの圧力で入れ込み、ひびの再発を防止しました。
ひびを補修し、下地をしっかりと整えたら、ようやく塗装作業に入ります。
長く外壁塗装をしていないので、下塗りのシーラーも浸透しなくなるまで、厚く塗る必要があります。
ようやく、お客様がご希望の色で中塗りをします。
中塗りがしっかり乾いたら、さらにもう一度上塗りを行います。
しっかりと塗装することで、補修した跡もまったくわかりません。
耐久性が高く、汚れも堆積しにくく、紫外線にも強い塗料を使いましたので、長く美しい状態が保てます。

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