雨漏り修理事例(大東市栄和町)

2018.02.06

本格修理 大阪府大東市

大東市栄和町の雨漏り修理

  • 築年数

    26年

  • 施工期間

    12日

  • 費用

    100万円

こだわりのポイント

雨漏りが発生することで建物には様々な被害リスクが高まります。家財道具が濡れてしまうだけでなく、建物が傾く、崩れる、といったほか、天井が抜け落ちる、などといった被害も発生します。そして、雨漏りを放置すればするほど雨漏り修理にかかる費用は高額になってしまいます。
当社は雨漏り修理専門業者です。今までの実績を活かし様々な工法で雨漏り修理を行うことが可能です。年中無休営業を行い緊急事態にも対応可能です。是非、雨漏り修理が必要な際には当社にご連絡ください。

お客様からのコメント

雨漏り修理は雨漏りしてからでも大丈夫と思っていたのですが、同じ大阪府大東市内にある実家で雨漏りが発生し、家財道具などが濡れ大変なことになったことをきっかけに我が家も見直すことにしました。築26年で一度も外壁リフォームをしていません。雨漏りはしていないものの、屋根の色は原形をとどめていないほど色あせていました。そのことが気になり、こちらの無料見積もりを利用しました。実家もこちらで施工してもらい良かったと言っていたので、迷わず、こちらの無料見積もりを利用することにしました。
電話で無料見積もりをお願いしたいと伝え、こちらの都合に合わせ大阪府大東市の我が家まで来てもらうことになりました。
見積もり調査の結果、屋根の老朽化が激しく雨漏り対策に必要な個所のコーキングも経年劣化で劣化し役割を果たしていないこともわかりました。そのため、担当者から屋根の全面補修が必要だと言われました。全面補修と言っても、いくつか施工方法があるようで、相談した結果、我が家はカバー工法で施工してもらうことになりました。仕上がりも良く、これで、しばらくは雨漏りの心配もないと思うと思い切って屋根を修理して良かったと思っています。

担当者からのコメント

屋根の全面補修には主に3つの施工方法があります。屋根材をすべて交換する屋根葺き替え工事。既存の屋根材の上に新しい屋根材を設置するカバー工法。既存の屋根材に塗装を行う塗装工事。これらの中から、お客様のお宅にあった方法で施工させて頂きます。
今回、屋根の全面補修を行った大阪府大東市内にあるお客様のお宅ではお客様とご相談したうえでカバー工法をお選び頂きました。幸いにも雨漏りが発生していないことから少しでも費用を抑えたカバー工法が最適だと考えられたためです。
カバー工法の手順は次の通りです。まずは、棟板金を取り外します。棟板金はカバー工法の邪魔になってしまうからです。その後、屋根全体に防水シートを貼り特殊な釘で防水シートを固定します。そして、屋根の先端の軒先部にカバー工法専用の板金を設置し、丁寧に新しい屋根材を設置します。最後、棟板金の土台になる屋根材を取りつけ棟板金を設置すれば完成です。古い屋根材を撤去していないため、廃材の量も抑え施工することができました。
屋根材の経年劣化は避けることはできません。そのうえで、早期対策によって費用を抑え修理、メンテナンスを行うことが可能です。雨漏りが発生し雨漏り修理が必要になってからでは施工方法をお選び頂くことが難しくなることもございます。そのため、できる限り早めの対策をお勧めします。

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