こだわりのポイント
雨漏りの原因は1つだけとは限りません。雨漏りが発生し雨漏り修理を行うことになった際は、屋根瓦の補修や棟板金の補修、破風板の補修などが必要になることもあります。当社はプロの雨漏り修理専門業者です。そのため、雨漏りが発生した際は、どこから雨漏りが発生したのか?また、どの箇所をどの程度、補修しなければならないのか?などを、しっかりと見極めお見積もりさせて頂きます。
当社のこだわりは、年中無休、無料見積もりの実施ですが、それだけでなく、しっかりと適切な雨漏り修理の方法をお客様にご提案することにもこだわっております。
お客様からのコメント
大阪府大東市にある築24年の離れから雨漏りが発生した時は驚きました。以前、亡くなった両親が使っていた建物で両親が亡くなった後、あまり建物に入ることはありませんでした。そのため、雨漏りの発生に気付くのが遅れてしまい、気付いた時にはフローリングに大きなシミができるほど雨漏りしている状態でした。
すぐに雨漏り修理を行う業者を探し、こちらに電話をかけました。無料見積もりのため、気軽に電話をかけることができて良かったです。電話で状況を伝え翌日朝一番で大阪府大東市の我が家に来てもらいました。
プロの方にきちんと見てもらい屋根塗装と棟板金シーリングの打替えが必要だと言われました。専門用語などは丁寧に説明してもらえたことでわかりやすく、納得して80万円の見積もりを受け入れることができました。10日間ほどかけて作業して頂きましたが、仕上がりには満足しています。とても丁寧にしてもらえたと思います。
担当者からのコメント
今回、大阪府大東市にあるお客様のお宅で発生した雨漏りは屋根塗装のメンテナンス不足から発生したものでした。金属屋根を使用されており、鉄製の為、メンテナンスを怠ることでサビが発生し、そのサビが原因で雨漏りが発生していました。そのため、屋根塗装ともう一つ雨漏りの原因になっていた棟板金シーリング打替えを行うことになりました。
もちろん、勝手にこのような施工計画を立てることはございません。確認を行い、その後、お客様とご相談のうえで施工計画を立てます。今回、お客様は本格修理をお望みになられていたこともあり、屋根塗装と棟板金シーリングの打替えを行うことになりました。実際、雨漏りが発生し雨漏り修理が必要になっていたことから、このような本格修理が必要な状況だったことは間違いありません。
棟板金の劣化したシーリング材はすべて綺麗に除去し新しいシーリングに打替えます。一言でシーリング材と言っても種類は豊富で適切なシーリング材を選ぶことも重要なポイントになります。今回も今までの経験を活かし、お客様のお宅に最適なシーリング材を選び施工させて頂きました。屋根塗装も初めに下塗りを行います。この際の下塗り材もサビ止め効果の高い適切なものを選び施工しました。その後、中塗り、上塗りを行い塗装の基本である3回塗りを実施。そのほか、気になる付帯部分も、しっかりと塗装を行いました。
作業が終わったと完了のご報告を行うと、「きれいにしてもらえて助かりました」と嬉しいお言葉を頂きました。雨漏りが発生していたこともあり、かなり動揺されておられたお客様でしたが、最後は笑顔になられて安心致しました。

