行橋市泉中央で外壁塗装による雨漏り修理
こだわりのポイント
弊社のこだわりのポイントの一つとして、外壁塗装や屋根塗装の必要性をお客様に納得いただけるよう、わかりやすく丁寧に説明することが挙げられます。
特に本格修理が必要なケースでは費用もかかり、施工期間も長くなるため、納得がいかないと施工に踏み切ることができません。
お客様の多くは塗装は見た目の問題と考えており、築年数が経過し、見た目が古びてくるのは仕方ないと放置される方も少なくありません。
ですが、塗装には防水や防汚の効果があり、外壁を保護し雨漏りを予防し、住宅の寿命や資産価値を維持する働きもあります。
この点を丁寧にご案内することで、信頼を得て工事をお任せいただけます。
もう1つのこだわりポイントは、ラジカル制御形ハイブリッド高耐久塗料をご提案したことです。
シリコン塗料より耐久性に優れ、汚れにも強いコスパにも優れた塗料です。
耐用年数の短い塗料より高価になりますが、その分、外壁塗装の頻度を押さえられるのでトータルコストが抑えられ、長くきれいな状態が保てます。
メンテナンスの手間を軽減したい方におすすめです。
お客様からのコメント
福岡県行橋市泉中央にある一戸建てですが、1階にある寝室の壁際から雨漏りしてきました。
屋根が壊れたのかと2階の様子を見に行きましたが、問題ありません。
なぜ、1階だけ雨漏りするのかがわからずご相談した次第です。
調べてもらったところ、モルタル外壁の剥がれ落ちや色剥げなどの劣化が進んでその隙間から雨が入り込んだとのことです。
築23年ですが外壁塗装をしたのは、もう10年以上前だと思います。
建てたばかりの頃は見た目が気になっていましたが、築23年もしてくると、色剥げしても仕方ないと放置状態でした。
今回のご説明で、塗装には雨漏り予防や資産価値を守る働きがあると知り、とても驚いています。
これまでも、しっかり説明してもらっていたら、もっと住宅を大切にしたのにと反省しています。
ただ、「塗装する時期ですよ」と営業をかけてくるだけの業者ではなく、専門知識をしっかり持って、丁寧なアドバイスをしてくれる良い業者との出会いも大切だと実感しました。
我が家が放置傾向にあることを汲んでくださり、耐久性が高く、長く美観が保てる塗料を提案してくださったのも良かったです。
担当者からのコメント
外壁塗装をするのは見た目だけの問題だと思っていたとのことで、長く外壁塗装をされていない状態でした。
築年数23年なので新築時から2回は外壁塗装をしておきたいところですが、築7年目くらいに一度されたきりだと言います。
新築時から2回目の外壁塗装までの期間が短いため、新築時点では安価なアクリル塗料を使ったのでしょう。
その時に使った塗料もウレタン塗料となっており、耐用年数は8年から10年程度です。
そのため、10年もつと考えても、すでに耐用年数を5年も超えている状態でした。
劣化が進んでいる状態でしたので、しっかりと下地補修を行い、下地処理を徹底したうえで、ラジカル制御形ハイブリッド高耐久塗料を塗装します。
ラジカルとは汚れやすくなる原因物質であり、これを塗料の成分で制御することで汚れにくくなります。
塗料にもさまざまな種類がありますが、弊社ではお客様のご状況やニーズに合わせた塗料をご提案するのがこだわりです。
今回のケースでは、メンテナンスの手間はあまりかけたくないニーズが感じられたため、高耐久で、しっかり外壁を守ってくれる塗料で塗装を行いました。

