福岡県大牟田市米生町で屋根の雨漏り本格修理
こだわりのポイント
弊社のこだわりポイントは、いかなる時にも正しく丁寧な工事を行うということです。
雨漏り修理は、その場しのぎで行うと後日被害が広がり、お客様にとって多大な損失につながりかねません。
屋根の修理は雨漏りに限らず時に高額になってしまうことは否めませんが、なぜその必要があるのかお客様にきちんと説明し、納得いただいたうえで必要な工事を行うことはとても大切だと考えます。
また、今回のように本格修理を行う場合はきちんと足場を組む必要がありますが、こちらは法律で定められていることです。(労働安全衛生規則 (作業床の設置等)第五百十八条:但し、例外あり)
こうした法的な定めも含め、常に正しい方法で工事を行っておりますし、その内容をお客様にもきちんとご説明することにもこだわっています。
雨漏りはすぐにでも対処しなければ生活に支障の出るトラブルですが、必要であれば当日は応急処置を施し、日を改めて本格修理を行うことも可能です。
お客様のご都合やご要望にできる限り寄り添うこともモットーとしていますので、まずはご相談ください。
お客様からのコメント
ゲリラ豪雨の影響で天井から雨漏りがするようになり、困り果てて業者さんに点検を依頼しました。
築17年少しの自宅ですが、20年ももたずに家が壊れるとは考えていなかったので、かなりショックを受けたことは事実です。
不安を抱えて電話しましたが、電話口ではとても丁寧に対応していただき、詳細を聞いてすぐに職人さんを手配すると言ってもらえたので安心しました。
電話を切って30分くらいで来ていただき、さっそく屋根や屋根裏などを見てもらいましたが、思った以上に状態は悪く、きちんと修理をしなければならない状況とのことです。
説明していただき、屋根は家全体を守るものであり、屋根がダメなら家がダメになってしまうということをしっかり理解できたので、今回は本格的に修理をお願いすることに決めました。
都合がつかないので後日また来てもらうことになりましたが、まだ天候が不安定だったので、その日は応急処置をしてもらえて良かったです。
本格修理はきちんと足場を組んで大がかりな工事になりましたが、築20年を前に信頼できる業者さんに対処してもらえたので、結果的にやってもらって良かったと思っています。
担当者からのコメント
今回は雨漏りした屋根の本格修理です。
まず足場を組んで準備を整え、工事の安全を確保します。
全面葺き替えの場合は既存の屋根材をすべて撤去することになりますが、今回はカバー工法となりますので、既存屋根材の上から新しい屋根材を張る形です。
前回応急処置として雨漏り箇所は防水シートの張り替えを行っているため、今回は全体に新しい防水シートを貼り、そのうえから新たに屋根材を設置する流れになります。
屋根材自体にももちろん防水機能はありますが、下地となる防水シートも非常に重要な存在です。
軒先から棟に向かって丁寧に敷き詰めなければ雨漏りを起こしてしまうため、適切に丁寧に作業を進めていきます。
しっかり下地が整ったらガルバリウム鋼板を新たに設置し、棟に屋根板金を取り付けて接合部の隙間をコーキング処理すれば完了です。
最後は足場を撤去すれば完成ですが、足場は撤去してしまうと手直しができません。
最後に不具合がないか、傷などがないか最終確認をしっかり行い、細かく仕上がりをチェックして修理終了となります。

